録画しておいた今週のワールドプロレスを今見ました。

今週の放送は6.11大阪城ホールのメイン、IWGP選手権試合オカダ・カズチカvsケニー・オメガでした。

この試合はプロレスの歴史史上に残る伝説の一戦となりました。

この試合を見てて頭を過ってきたのは三沢光晴vs小橋建太の伝説の一戦‥

この一戦は当時のプロレスにおいて、これ以上のプロレスはないと思わせる究極の一戦でした。

しかし、オカダ・カズチカvsケニー・オメガはこれを越えて来たね。

これはいちプロレスファンの妄想の夢物語なのだけれど、オカダ・カズチカ対全盛期の三沢光晴をやって欲しいね。

オカダ・カズチカvs三沢光晴のカードだったら俺は絶対見に行くね。

三沢光晴vs小橋建太のカードに対するファンの期待値は凄かったけど、今回のオカダvsケニーを見て確信した。

これから先、あと何度オカダ・カズチカとケニー・オメガが対戦するかわからないけど、

オカダ・カズチカvsケニー・オメガのカードには三沢光晴vs小橋建太をも越えるファンの期待値があります。












お金について考えてみようということで、長島龍人著「お金のいらない国」を読んでみた。

この本は短編小説で、主人公が突然お金のいらない国に迷い込んだところから話しが始まります。

お金のいらない国の住民である紳士は言いました。

「確かに、今のあなたの国の状態ですぐにお金をなくそうとしても無理でしょうね。あなた方はもっと精神的に成長することが必要でしょう。でも、いずれ私たちのような社会が作れるかもしれませんよ。それはこれからのあなた方次第ですね」



お金のいらない国というのが理想の最終形だとは思います。紳士の言うようにそれを実現するには私たちは精神的に成長する必要があるでしょう。

しかし、これから先私たちが精神的に成長できるかどうか問われれば、成長できるようには見えません。

縄文の血をひく日本人は精神的に優れていて、日本発信で世界を変えるという話しがあるけれど、日本人の精神性が特別に優れているとは私には思えません。

だから、こんな日本の状態で日本から世界を変えるなどとても無理です。