映画観てきた!!
思ったことをてきとうに書いていくな!
原作を、毎週楽しみにしながら読んできた。
原作の方はまだ終わってないけど、
映画では後半シーンから最後までがオリジナルで描かれてた。
ちょくちょく原作とは違う設定になってるから、
原作の最後が映画と同様になるとは思えないな。
それで問題の原作とは異なる設定だけど、
俺がそう思った範囲内で書いていきたい。
ネタバレが含まれてる可能性があるため
知りたくない方は飛ばしてください。
主人公、海崎新太の母親が出てこない。
ReLIFE中、海崎新太は機関が用意したであろう別の家に住んでいる。
自己紹介のシーン欲しかったなー。
例の薬によってReLIFE期間中に27歳の体に戻ることはない。
玉来、犬飼、朝地は登場しない。
よってバレー部に関する話はなく、
保健室の先生は犬飼先生ではなかった。
海崎と狩生の保健室でのシーンはとても感動的だった。
だけどその後、狩生の足首の怪我が話自体に影響することはなく、なんとなく不自然な感じが残った。
本作に小野屋が登場するわけだけど、
ReLIFE研究所の者としてではなく
普通に学校の生徒として登場するんだよね。
日代が被験者であることは描かれてるんだけど
その担当者が海崎と同じく夜明なんだよね。
だから、
あれ、小野屋の存在意義あるか?って思った。
卒業後も普通に進学してるし、日代は留学するし
すごいことになってる。
花火を見に行くシーンでは、突然の雨。
しかも太陽は出てるからずっと虹が出てる雨のシーンが続く(笑)
その後の大神と狩生の告白シーンは原作と違いすぎて、個人的に好きなシーンなだけに落胆したな…。
海崎の最初の職場の先輩が自殺だと海崎自身も思っていたけど
実際は事故だったこと。
先輩には妹がいたこと。
お墓参りで遭遇したのは後輩ではなく妹だったこと。
文化祭は完全にオリジナルになってて
あれはあれでありだなと思った。
受験後に修学旅行と称して卒業旅行に行ったこと。
最後、
やはり被験者同士の記憶も消えてしまったのだけど
いい終わりかただったから良かった。
そして名言多し。
やっぱり心に響いて残る台詞が多くて、
度々うるっとくるシーンがあったのは事実。
是非とも役者を増やして他のシーンも演じてほしいと思った!
思い返すとまた観たくなってきたな…