迷ったけど子育てジャンルにした、と言った舌の根も乾かぬうちですが、家計のお話です真顔


かつて私の実家は自営業でした。

周囲に普通の会社員はおらず、大学卒業時は氷河期ど真ん中で、なんとか拾ってもらった働き口では、オタク活動の資金を得るためだけに真面目に働いてました昇天


結果、とんでもない世間知らずのアホのまま結婚してしまったのですオエー


そう……普通の会社員は定年を迎えたら再雇用になって、年収が激減する。
そんな認識はどこか遠く、それでも最近はさすがに「老後に備えなきゃなーにっこり」とは思ってましたが、夫が勤める企業の再雇用制度がクソ……いえ、想像を絶する低賃金だとは知らなかったのです驚き

ナイアガラの滝かよ!不安
と思いました……。

以前ニュースになってた、仕事は一緒なのに再雇用後の年収の下がり方が酷すぎて生活できない!って訴訟を起こした方が、たしか負けてしまった……あの事例とどっこいどっこいのヤバさじゃないかと?無気力

備えなきゃと思ってたくせに、息子の中学入学後は「教育費は(医を除いて)大学院までくらい確保したし、あとは夫の定年まで老後貯金頑張ろうっとニコニコ」というのは口先だけで、ついつい油断から財布の紐が緩みまくって、浪費しまくっておりまして……。


いやいやいや、老後生活できんよ?驚き


というわけで、人生初の家計簿作成に取り組み始めたところなんです。←
私はギリ40代ですが、夫はもう50代。今から生活レベルをきちんと落としておかないと詰んでまうし!

ひとまず家計状況を洗い出し、目標となる生活費を設定して節約を頑張ることにしました。
子供にも説明しました。


驚き「あのね、今度からちゃんと予算を決めて買い物することにしたから」
うーん「今までしてなかったの?」
驚き「そりゃもう気ままにのんびり生きてきました……」
ぼけー「…………」
驚き「ところで、きみにできる最大の節約は何かわかるかね?」
うーん「ゲーミングPCを買わない?」
物申す「いや、国立大学に行くことだよ!」


とかなんとか呆れ顔の息子と会話しつつ、1週間のおやつ予算を決めました。今までお菓子も買いすぎてたよね……。


最近の家計簿アプリはとても使いやすいですね!
私がインストールしたのは、何か買ったらすぐ入力するシンプルなものですが、アイコンや円グラフなど視覚的にわかりやすくて、予算を守れればモチベも上がるし、初めてにしては良い感じですにっこり
今までが酷すぎただけですが……。

そんなわけで、きたる楽天スーパーセールも、予算をちゃんと守れるように頑張ります物申す