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40over♡お母さんになれるかな?

不妊治療の記録を残したくて始めたブログですが、
気がつけば不育症だったり、
流産だったり、死産だったりとどんどん内容が濃くなってきております。
がんばれるか?私。

こんにちは。
今日でやっと7w0dです。

今回はヘパリン自己注射について書こうと思います。
ちょっと長くなりそうなので、時間とご興味のある方はおつき合いくださいませ
ハート
9月の終わりから始まった自己注射、今朝の注射で30回でした。
早いようなまだまだなような・・・注射注射注射
このまま順調にいけば、陣痛が始まるまで注射は続くので500本くらいになりそうです。

「次に妊娠したらアスピリンとヘパリン自己注射」
今年の2月にそのことが分かってから、時々検索して調べていましたが
今回陽性判定が出てからは毎日、
いえ、一日に何度も微妙に言葉を替えて検索しまくってました。
色んな先輩方のコツや感想を熟読しました。
動画を残してくださっている方もおられ、おかげですごく助かりました。

今日の私のこの記事が、今後自己注射をされる方のお役に立てればいいなぁと願いつつ
私なりに分かったコツなどを記録しておきます好

注射セット


これが私のヘパリン自己注射セットです。
注射器はテルモで、針の太さは29Gという太さです。
針の太さは数字が大きい方が細く、数字が少なくなると太くなります。
ちなみに私がヘパリンよりも一ヶ月早く開始している
インスリンの注射の針の太さは34G、
KLCで使用する採卵針は21Gです。

インスリンは自己注射の歴史も古く、注射キットの進化もすごいようで
私がインスリンで使用している34Gという針は
ほとんど痛みを感じないくらい細いです!

小さなビンにはヘパリンが0.8ml入っています。
私の場合は一回につき0.2ml使うので、ひと瓶で4回、2日分ということになります。
  矢印
瓶の先端にあるゴム栓をアルコール綿で拭いてから
注射器の針を刺して必要な薬液を吸い取ります。
少し粘度が高くて、水というよりサラサラのオイルみたいな感じに見えます。
  矢印
必要量を吸い込んだら瓶から針を抜き、もう少し空気を吸い込みます。
液を吸い込む際に少量の空気が入るので、注射器をトントンして空気を上に集めます。
慎重に空気を押し出して、針の先まで薬液で満たします。
空気が出終わって、薬液が一滴くらいポロリとでるくらいで大丈夫です。
  矢印
打つ場所を決めます。
私はここでいつも時間がかかります。
明るいところで血管の見えるところを避けるように決めるのですが
内出血したくない、ここは痛いかな・・・と考えすぎてなかなか定まりません。
教育入院では看護師さんから「内腿が痛くないよ」と教えてもらいましたが、
実際に始めてみた今日までの感想としては、
私は腿の外側が跡も残りづらく痛くないです。
下の画像は私のふとももです(笑)
赤い点が注射の跡です。
いずれも成功したので、痛くなく、跡もほとんど残っていません。
残念ながら内出血してしまうと青タンのような状態になります
どきどき

注射跡


お腹や腿、お尻、上腕など脂肪の多い場所が候補ですが、
自分で打つ場合はお腹か腿が多いと思います。
私の場合は、インスリンをお腹に打っているので
今のところヘパリンは腿に打っています。
ただ、何回か試しにお腹に打ってみたところ、お腹の方が痛くなかったです。
とにかく脂肪が付いている部分の肉をつまんで、血管の透けていないところ、
爪先や注射針でツンツンして痛くないところを探して刺すのですが、
お尻に近い外側の腿とお腹でも脇腹に近い部分が痛くないようです。
コレ、まじめな話なんですが、
私は太めなのできっと痛くないところが多いのかなと推測しています。
スリムな方は痛い場所が多いんじゃないかと・・・
  矢印
そんなこんなで痛そうじゃない場所が定まりましたら
アルコール綿で消毒して
打つ場所と反対側の手で注射器を持ち、打つ場所の側の手で肉をつまみます。
左足の腿に打つ場合は、左手で肉をつまみ、右手で注射器を持ちます。
これは絶対ではありませんが、その方がやりやすいです。
これは外腿やわきに近いお腹の場合です。
内腿ならばどちらでも大丈夫だと思います。
  矢印
針はよく見ると斜めにカットされて鋭くなっているので、
注射針の穴が上から見える(尖っている側を肌に沿わせる)ように刺します。
  矢印
この時の角度は30度くらいがいいです。
慣れるまでは45度に傾けてからもう少し倒すという感じで角度を決めていました。
ちょっと刺しかけて、痛~い!となったら少し場所をずらします。
皮膚に針が入る瞬間、表面はちくっとしますが、
ちゃんと場所を選べていれば、
一旦刺してしまうとあとはそんなに痛くなく最後まで刺すことができます。
この時、注射を持っている手を固定しながら刺すことが大切です。
ここがぐらぐらすると、針先が動いて痛みを感じたりするのでしっかり固定します。
  矢印
針が刺せたら肉をつまんでいる手を離して注射器のお尻のほうを少し引いて
血が逆流してこないか(血管に刺さっていないか?)を確認します。
血管に刺さっていなければ引っ張っても引っ張れないので分かりやすいです。
大丈夫ならゆっくり薬液を押し出します。
  矢印
終わったら抜いて止血します。

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教育入院では、そんなに長く強く止血しなくても大丈夫と言われましたが、
実際に自己注射をした先輩方の記録を読むと、
しっかり止血したほうが良い
というのが大体の共通した意見でした。
私も先輩方に習い、しっかりと3~5分くらいはアルコール綿で抑えて止血しています。
血液をサラサラに保つ注射なので、大量には出血しなくても
少しずつじわ~っとにじむように血が止まりづらい感じです。

私は9時と21時に打っているのですが、
前後一時間位はずれても構わないと説明を受けました。
なので、その日の予定によっては少し早めに打ったり、遅れて打ったりしています。

最初のうちは、もたもたしたり、なかなか刺せずに15分~20分かかることもありましたが、今は慣れて来て5分くらいでできるようになりました。
針を刺す瞬間はまだドキドキしますが、
「栄養よ赤ちゃんへ届け~、すくすく育て~」と念じて頑張ってます。

明日は2週間ぶりのKLCです。
心拍確認できますように☆