空島に行くための情報を集めるために立ち寄った島ジャヤ。

てか「空島」ってロマンすごくない?

ザ冒険よなたまらん///

そこで出会った栗ヘッドのおじさん。

モンブラン・クリケットさん。

第一印象は最悪。

いきなり発砲してきたぐらいやからねw

でもはなしのわかる人で、麦わら一味と打ち解け、空島へ行くて助けをしてくれることになるんだよね。

しかも、ウソップが疑ってつい悪口を言ってしまうぐらいに都合よくね。

よく思うことなんだけど、第一印象良い人って、あんまり良い人じゃなくて、ボロが出て疎遠になることが多いなぁ。

逆にこの人いい人やったなぁみたいなタイプの人って、第一印象思い返せば良くなかったことが多い気がする。

きついことを言ったウソップに対しても、

「俺はお前らみたいなバカに会えて嬉しいんだ。さぁ一緒に飯を食おう。今日は家でゆっくりしていけよ。同志よ。

って優しく包み込んでくれる。

おじさんがロマンを追いかけるってのも良いよね。

最高だ///

空島があるかどうか、未知の世界すぎる話に対して、各々色んな感情を持っているルフィたち。

そんな不安に揺れている中、それでも希望の灯を追い続ける一味に対して、クリケットさんは言います。

「黄金郷も空島も、過去誰一人無いと証明できたやつはいねぇ。馬鹿げた理屈だと人は笑うだろうが、結構じゃねぇか。それでこそ、ロマンだ。」

いやほんと間違いない。

証明されているものなんてあってあたりまえなんだもん。

だからこそロマン。

ほんとそうだよね。

夢を追いかけるのも、理想に希望をかけるのも、あついよね//

馬鹿げてるなんて笑う人はどこにでもいるんだし、笑われるぐらいぶっとんでないと、面白くないじゃん!

やりたいようにやるのが一番!

目指す理由?

そんなんかっこいいから、とか、好きだから、とかそんなんでいいんよ。

それがいい。だからいい。

理由があるからじゃあ目指すわなんてなんか違くない?

ルフィも言ってたけれど、

「好きにやるのが一番だ!」

いやほんとこれよね。

好きに走り続けたいなぁ。