



























実はいくら、北欧家具&北欧雑貨が大好き
一人暮らしをしている家の、ダイニングテーブル、テレビ台、ソファ、ミニテーブル、壁掛け時計といった家具や雑貨は、全部北欧モノを扱っているサイトで購入したもの

本場北欧に行って、本場の北欧家具や北欧雑貨が見れるなんてもう大満足…
このやわらか~い色使いがイイ

日本の100均にも似たようなものがありますが、ど~~も色が蛍光色ばかりでセンスを感じない…

どの色も、ぜーんぶ集めたくなっちゃいます
そして、ちょっとお腹が空いたので、パン屋さんでクロワッサンを購入。

酪農王国デンマークのバターをたっぷり使ったクロワッサンはさぞかし美味しいだろう…
と期待しましたが、意外と普通でした
期待値が高すぎたか…?
パンを貪りながら、引き続きプラプラ散策していると
「Excuse me?」
と女性の声。
振り向くと、
「日本の方ですか?」
と声をかけられました
ユースホステルで、自分の英語力に一切の自信が無くなってしまって精神的な傷を負ったいくらにとって、その声はまさに女神様のお声…

地図を持っておらず、見せて欲しいということでしたが、折角のご縁なので一緒に散策することに


Christiansborg Slot(クリスチャンスボー城)

夜のNyhavn(ニューハウン)
ニューハウンとは、結構歩いて来ました
今回の散策スポットはこちら
緑がコペンハーゲン中央駅。
黄色がコペンハーゲンシティユースホステル。
青が、写真を撮影したスポット。
そして、赤がニューハウンです。
散策でなく普通の徒歩だと、ホステルからニューハウンまでは20分~30分くらいかと思います。
なぜ、こんな所まで歩いて来たかというと……
これがお目当てでした


デンマークの伝統料理、スモーブロー
酸味のあるパンの上に、サーモンが溢れんばかりに乗っているお料理
いくら、もうこれを食べられただけで大満足
レストランの中は、こんな感じ。
2階は若者が飲み会か何かをしているようでした。

お姉さまは、ローストビーフのスモーブロー(っていうのかな?)をご注文。
そして、ディナーを終えたあとは、お姉さまが空港に行くのでニューハウン最寄駅のKongens Nytrov駅までお見送り。
旅先での出逢いという旅行の醍醐味を早速味わうことが出来た初夜でした
そんなウキウキ気分でホテルまで帰ろうと商店街を歩いていると、
怪しい~お兄さんに話しかけられる。。。
無視するのも微妙なので、会話くらいだったらいっか…と会話をしていると、どうやらイラン人らしい
怪しすぎる…
商店街を出て大通りを行くと、車の交通量は多いけれど人通りは殆ど無し…
それを知ってか、急に手を繋いでこようとしたり、「I like Japanese」とかいって肩を寄せてきたり、抱きしめようとしてきたり、キスを迫られたり…
もう必死にかわしまくりました…
そしてもう何と言っていいか分からなかったので
「もう!!!!!!!」
と言ったら、漸くあきらめてくれて去って行きました。何か効き目あったのか…?ないよな?(笑)
デンマークもそんなに治安が悪い国ではなさそうですが、やっぱり夜遅くに女性一人で街を出歩くのは良くないですね
反省しました
そんなこんなで、ホテルに無事到着。
最後は気分が害されましたが、それにしてもコペンハーゲンの夜の街並みはとても素敵で綺麗で、「ヨーロッパって良いな…他の都市も行ってみたい
」と思えた瞬間でした。




海外旅行とか超久々で、おひとりさまなんだけども、心の中はもう大興奮







」とあったので、それを参考にしました





KØVENHAVN HOVEDBANEGÅRD(コペンハーゲン中央駅)に到着
テレビとか画像で、こういうヨーロッパの駅舎ってよく見るけど、
やっぱり実際目の当たりにすると「うわぁぁぁぁぁぁ~素敵~~~~
」って超感激しました
この暗い感じの照明とか、高い天井とか、本当に素敵な雰囲気を醸し出しています。
KØVENHAVN HOVEDBANEGÅRD(コペンハーゲン中央駅)外観

なんとなく、東京駅を思い浮かべます。
ちょっと暗いけど、これで17時。小雨も降っていました。
とりあえず、今日泊まるユースホステルにチェックインしてキャリーケースを置いたらソッコーで街散策に出たいので、ユースホステルへ向かいます
その途中でも、素晴らしい建築の数々…

ニイ・カールスベルグ・グリプトテク美術館
元々、「建築とか特にキョーミ無いから~大自然を満喫したくてアイスランド行くの~」
とか何とか言ってたいくらでしたが、いざ本場のヨーロッパ建築を見ると、それはもう大感動&大興奮

ホステルに着いて、初めてのユースホステルの部屋に足を踏み入れると……
わくわく
みんな、寝てんじゃねーーーかっっ
超真っ暗…支度しにくい。。
そんな中でも、そぉ~っと支度をしていると、
ルームメイトと思われる男性が帰宅。
メキシコ人で、めっちゃ話しかけてくる…
ここで、私発覚したんです。
実は、自分が思っていた以上に、
リスニングが出来ないということ






何回か聞き返して、ようやく何を聞かれているか、何て言ったのかが分かるっていう、相手にとっては面倒極まりないいくらだったであろうに、彼は(怪しい雰囲気を醸し出しながらも)優しく親切にいくらと会話をしてくれました
意外と長い時間話し込んでしまったため、お目当てのデパートや雑貨屋さんは殆ど見れなかったのですが、いよいよ楽しみにしていたコペンハーゲンの街散策が始まります。

Københavns Rådhus(市庁舎)
続きは、人生初!のヨーロッパに予想外の大興奮(その2)へ…
とか
とか、
とかとか…




















フロリダのディズニーワールドとか行ったな~













」

」



いち早くアイスランド入りするぞっ
」


Copenhagen City Hostel
約3,148円(トイレ・シャワー付き・トミドリー・男女共用寝室)
Capital Inn(Reykjavik)
約2,746円=一泊約1,373円(トミドリー・男女共用寝室)
Reykjavik City Hostel
約2,295円(トイレ・シャワー付き・トミドリー)
Reykjavik Downtown Hostel
約2,824円(トイレ・シャワー付き・トミドリー・男女共用寝室)
Loft Hostel
約3,001円(トイレ・シャワー付き・トミドリー・男女共用寝室)




到着日におすすめ!アイスランドの温泉ブルーラグーン直行ツアー<午後/ケフラヴィーク空港発>
アイスランドの自然めぐり ゴールデンサークル1日観光ツアー<レイキャビック発>
光のカーテン☆アイスランド オーロラ鑑賞ツアー<9月~4月/レイキャヴィーク発>
アイスランド南海岸と氷河トレッキング


」と思っても、



』で~す