今日は私がうつ病になった話をしたいと思います。

実際に診断されたのは専門学生の頃です。
病院に行ったきっかけはとにかく単位がなかったこと。
やる気はあるのに起きれないことが中学の頃から度々ありました。
もし原因があるなら診断書を書いてもらい、単位の補填となればいいなという気持ちでした。
既に何かしら精神的な病気なのではないかと高校の頃から確信はしてました。

最初は適応障害と診断されましたが、楽しい予定も時間通り守れないことが増え、通院3回目頃にうつ病と判断されました。

当時初回の診察で1番記憶で残っているのは、言葉が出ずひたすら涙が出てしまったことです。

実はその病院に行く前にもう1件行っていて、そこでは内科などで全身の診察をして異常がないか確認してからやっと判断すると言われました。寄り添ってくれない先生で、何一つ信じてもらえてないんだろうなという悲しさが残りました。
1件目の先生の言ってることも正しいとは思いますが、体調の変動が激しくバイトもあまりシフトに入れない私にとって頭痛持ちならCTをまず撮ってなど言われ、学生だった私はこの人は理解してくれないと思ってしまいましたね。


そんなこともあり2件目の病院で優しそうな男性の先生がどうしたの?何かあったのかな?と優しく聞いてくれただけで、涙がボロボロと出てきました。

現在20代後半ですが、その先生に今も見てもらっています。

薬が合わなかったり引越しで転院したり、お金が無くて突然行けなくなったり、色々ありましたが今の先生が居なかったら私はもうこの世には存在してなかったと思います。

病気自体は治ってませんが、少しでも生きやすくなれたらいいなと日々思ってます。

今日はこの辺で終わりたいと思います。

お話聞いていただきありがとうございます!