昨日の豪雨という悪天候から一転、今日は雨もなくすこし天気が良い日でした。

アウトレットに母と一緒に買い物へ行こうとしたときの出来事です。

信号が青になり渡ろうとした時、指示器も出さずに右折してくる車が!!
減速する気配もなく右折してきた車の目の前にがいたのです泣

すぐに「危ない!!」と腹の底から大きな声で母に危険を促したのですが
気づいておらずゆっくりと前に進み、私は後ろへと避けてしまったんですよ。

車が急ブレーキかけたので何事もなかったのですが
車と母の距離がわずか10cm!

ドライバーはなんと70代くらいのおじいさんで私のほうをみて
なぜかニコニコと会釈して手を挙げてさって行きました汗

車の運転手側の窓が全開だったので私の声が聞こえたのかも;;

ひきそうになった母には「スミマセン」の一言もなかったのに怒

何もなかったので本当に良かったのですが最悪目の前で
母が車にひかれてしまってたかと思うと怖いですががん

後から母ものんきに私が「危ない!!」言ってたのは自分の事を言ってると
気がつかなかったと;;

「人間、いざというとき声でない事多いけどあんたは大きな声だせるねんな~」
とほめられてしまったり汗


もともと足が弱い母なので、車が目の前に来たときに右足に力入れてつっぱた
から捻挫したかも?
と言ってたのですが、少し休むと何もなかったので良かったですきゃー


後から考えると本当にラッキーだったと思います。

今日は雨上がりで涼しくクーラーなしでもいけたので車の窓が開いてたこと。
もし、車の窓が閉まってたら声も届かずに直進してた可能性もあるので;;

母が一人でなかった事。信号が青で横断歩道できちんと歩いており
車は絶対に止まると思ってたのでボーと母は歩いてたので;;

私が信号青でも車とかの動きをみてたのですぐに気がついた事。


車側があきらかに悪いのですが、今後もきをつけていかないと!!

教訓としては信号が青でも油断はするな!!

高齢者の運転手はこれからも増えてくると思うので自分の身は
自分自身で守らないといけないなと。
もちろん大切な家族も同じですけどね。