昨年の今頃はずっと泣いてた日。

今日は乳癌告知日

その前の検診で、あきらかに先生と看護師さんの顔色が思わしくなくて
「疑いあるけど確信が持てないから、来週来てくださいね」と
針生検終わってから言われた言葉。

ほとんど黒に近いグレーと言ってるような雰囲気で泣

この日がくるまでは「きっと大丈夫」と自分に言い聞かせてたのが
崩れ去った日。

仕事は有給で休みは取ってたものの、毎月行われる会議があり
休みの日でもよほどの理由がない限りは出席しないとダメな日。

さすがに告知されてすぐに会議に参加できる状態ではなかったので
上司に電話で報告して会議は休ませてもらいました。

仕事は退職となってしまいましたが、抗癌剤治療が始まるまで
色々と配慮してもらった会社には感謝してます!!

治療方針などが決まるまで凄く不安な日々でした泣く
今まで普通に生活していたのが一遍してこれからどうなるのか
骨とかに転移してたらどうしよう、親より先に死んじゃうのかな・・・
と嫌な事ばかり考えてましたやじるし

最初の頃、先生も「全摘か・・・」と小さくもらしてたのを私は今でも覚えてます。
一緒にいた母も先生の言葉を聞いてますので(笑)

その後の検査結果で「術前抗癌剤治療して腫瘍が小さくなれば温存できるよ」と
CTとMRI画像を見ながら説明してくれたな~。

私に温存療法、全摘治療、全摘後の乳房再建と3つの治療方法を先生が提示
3つのメリット、デメリットを教えてもらい温存療法を選択。

抗癌剤は全摘してもしないといけないので、それならば少しでも小さくしてから
温存できる大きさまで頑張ろうと思ったのです。

治療方針も決まっていざ抗癌剤治療開始!!

最初の抗癌剤はとにかく副作用が辛くて、後半はとにかく辛かったががん

何度も挫折しそうになりながらも無事に半年間抗癌剤治療も終わって
手術、放射線治療とめまぐるしい治療の日々。

やっと治療も落ち着いて現在はホルモン療法音符

1年を振り返ってみると本当に怒涛の1年。
辛くて泣いた日も多かったけど今は減ってきて前向き思考でいっぱいですリラックマ-heart