名前なんてつけられない。 -16ページ目

優しさ

なんて



裏を返せば



自己儀犠牲



優しそう。なんて



蓋を開ければ



利用しやすい人間



言葉と心なんて



いつも不均等




冬の

足音が怖い



目に見えないだけ



今はマシ



そのまま



見えなければいいのに



なんて



今の私はそう思う



悲観的な今日




隣りに

誰か居てくれたら



少しは世界も変わる



どんな風に今日が綴れる?



明日を繋げる?



毎日を紡げる?



好きでやってんじゃない。



分かってます。



『一人で生きていかなきゃ、ダメなんだ』なんて



独りの人間が諭した事ではなく



独りじゃない人が言う事でしょう?



もしくは



独りぼっちの人が



自分に向けて謳った



強がりと皮肉