にこくまちゃんのすきなものにっき

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劇団四季が好きなんです

Amebaでブログを始めよう!
劇団四季以外は手を出さない。
(すぐにはまってしまうから。)

という自分との約束を破り行ってきました。




この中で見たことあるの、元四季の伊藤さんだけ。

レミゼラブルの知識も全くないので前日にネットであらすじ読んでってよかった。
読んでなかったら全く分からんったやろうな。

結果としては、泣くほど感動しました。
歴史的な背景とか無知ですが。
やっぱり、人の力ってすごいなと。

四季とは違って生オーケストラの迫力にまず感動。
俳優さんの歌と演技も素晴らしかった。


四季にはない良さもわかったし。
対して四季の良さも再確認できた。


高校出たあたりから、ライブばっかり行ってて。
ここ5年くらいは毎月のように四季を見に行ってたのに。
ふと気づけば3月以降四季もライブも行ってない!

最近の不調はこのせいだったのかと妙に納得。
劇場は私のパワースポットやな。
それに気づかせてくれた今日のレミゼラブルには感謝の気持ちでいっぱいです。


今後レミゼを、観に行くことがあっても。
初めて観た感動は今日だけのもの。
今日という1日があってよかったニコニコ

新年早々、ひとりで観劇なんて寂しいかなあと思いつつ取ったチケット。
始まった瞬間にそんな想いは飛んでいきました。


なんかレンズ汚れとったのかな(笑)

ソンダン感謝の花束は今日で4回目。
2013.8.1 京都通し稽古
2013.8.16 京都
2013.12.24 大阪
を観た上での感想なのでいろいろ混じっちゃうかもです。
記録なので、好きなキャストさんについて書いちゃ
おうー。

☆飯田洋輔さん☆
声!!
声、素敵すぎる!!
たぶん8.16が初見で、『ザ・ミュージック・オブ・ザ・ナイト』がすごく良かったー。
オペラ座は1回しか観たことなくて、なんかよくわからなかったんだけど。
洋輔さんがファントムだったら観に行きたい!
たとえそれが札幌でも!!って思ってしまうくらいの美声ですね。
どの歌も素敵でしたが、『アンダー・ザ・シー』になるとなぜか中川家の礼二に見える、動きが(笑)
私が関西人だからでしょうか?
言っときますけど礼二好きですからね。
とにかく大阪ソンダン1回だけのつもりが2回になったのは洋輔さんの声が聴きたかったから他なりません。

☆光川愛さん☆
大阪ウィキッドを観たときにアンサンブルにとてもステキな人がいるなあと思ったのが光川さんでして。
その後なかなか拝見することができなかったんだけど今年の名古屋アイーダでやっと観ることができました。
京都8.1に聴いた『私はイエスがわからない』がとても良かったんだけと、智恵さんが抜けてかわっちゃったんですよね…。
もう1回ききたかったなあ。
スタイル美しい~。
『お洒落~』『ヤクザ』ではうっとりさせていただきました。

☆松出直也くん☆
8.1に2幕のバーレッスンのところで、とても美しい身体の人がいる!と目を釘付けにされてしまったのが松出くんでした。
立ち姿も美しい。
松出くんの存在を意識したとたん松出くんばかりが自然と視界に入ってきます。
なんか、この感覚に覚えがある!東京で美女と野獣観たときに誰なのかわからんかったけど同じように思った人がいた!
とキャスト見返したら松出くんが出演してました。
とてもオーラがあって華やかさをもった人だと感じてます。
しなやかでいてときに力強く、もっともっと観てみたい。
これからどんな演目に出演してくれるのかな。
楽しみです。

今日は『部長』のところでスーツの内ポケットにしまったつり革が落ちてしまったのを(誰から落ちたのかはわからなかった)、最後にスッと拾っていったのがさすがでした。


☆『迷いつつ』→『サークル・オブ・ライフ』☆
まさかの今年初涙が『迷いつつ』でした。
年末のラジオ聴いてアイーダ熱が再燃したからかなあ。
李さん&達郎さんのハーモニーが染みました。
その流れからの『サークル・オブ・ライフ』
ただひたすらに感動。
人のもつパワーがダイレクトに伝わってきました。
2階の後ろのほうだったけど、圧倒されました。


今日の幕間はカルタ大会でした。
西尾さんや松出くん+女性3名が下手で和楽器を演奏。
飯田洋輔さんと松本恵美さんが進行役でした。
飯田さん袴!!かっこよすぎるー。
飯田さんが歌の歌詞なカルタを読み上げるんだけど詠みながらだんだん歌っちゃうのが面白かった~。

2幕最後の『愛をありがとう』のあとに、全員一列に。
飯田洋輔さんが新年の挨拶をしたあと、下手上手と順番にひとことずつ挨拶がありました。
お見送りも大盛況!!
松出くんみつけたのでその列に。
女性ダンサーさん→松出くん→福井さんでした。
12.24と場所がちがって飯田洋輔さんわからず…。

ソンダン花束楽しかったなー。
カンパニーが団結してるんだろうなっていう熱気が伝わってくるステージでした。
私が観たのは4回だけど、
クリスマスカーテンコール・年末幕間イベント・大晦日カーテンコール・新年幕間・新年の挨拶、これだけ準備するのも大変なことやのにあれやこれやと楽しませてくれた。
ほんと今日観に行ってよかった!

2014年、自分の道をしっかり進もうって思わせてもらいました。
最高の観劇で今年の観劇ライフがスタートできました。




行ってきました仙台CATS~。
人生で2度目、初めては広島でした。

今回のキャスト



ちなみに前回のキャスト



かなり変わってますね!
猫の名前も姿も覚えきれてないから、どれが誰やら…。
なので今までに別演目で観たことがある顔と名前が一致している方に目がいきますよね。

今回のキャストさん、顔と名前が一致してて、かつ猫メイクでもわかる方がほとんどいなかった。
阿久津さん。
入江さん。
新庄さん。
猫メイクではわからなかったけど、声を聴いてわかった五所さん。
この4人だけ。


ありがたいことに最前列で観ることができました。
そのおかげでコリコパット・入江さんに釘付けでした。

☆入江航平さん☆

前回広島ではギルバート。
初めてのCATSだったんだけととっても綺麗な顔立ちの猫がいる!と思ってパンフレットの猫紹介のページとキャスト写真&終演後のイベントで、その猫を演じていたのが入江航平さんだとわかりました。

猫メイクではキリリとした印象だったのにイベントの素顔は純朴そうな青年という感じ。
なになに?
男は女のギャップに弱いだって?
男だけじゃない!
女も男のギャップに弱いんだ!!
ってな感じですっかり入江さんの虜になってしまっていたのです。

今回はコリコパット。
立ち姿がすごく美しい。
もちろん躍りも素晴らしかったです。


☆阿久津陽一郎さん☆
アイーダとマンマ・ミーアとWSS観ました。
いい意味で阿久津さんは阿久津さんですね。
どの役柄の歌声も安定してて、安心して訊けます。
声に存在感がありますよね!
2幕始めのアスパラガスの航海のシーンでは表情がくるくる変わる魅力的な航海猫でした。


さて。
どの演目観ても思うのですが。
初めて観たときのキャストがその後の観劇の基準になります。
しかも初めてということで印象は2割増しくらい強くなると思う。

いろんな演目の観劇を重ねることで好きなキャストさんもできてくる。
もちろんその都度自分の心の状況も違うわけで。

比較したり、好きなキャストさんが出ていなくてかなしくなったりしてしまうことが最近は増えてしまってて反省してます。
だけど、いつでも新鮮な気持ちで観つづけたいな。
素直に楽しめる自分でいたいな。


8月6日。
広島に原爆が投下された日。
2011年3月11日。
東日本大震災で被災された仙台。
この日この場所でメモリーを聴けたことがなにか心を動かしてくれそうです。


明日もCATS~(*^^*)
猫の顔と名前を一致させて、次回静岡に向かいたいと思います!