今日も子育てお疲れ様です![]()
今日のテーマは
『お絵描き苦手!ブロックやりたがらない!折り紙折れない!
そんなお子さんは、勉強に躓きやすい⁉︎』です![]()
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お子さんは、お絵描き好きですか?
ブロックやりたがりますか?
折り紙は折れますか?
この質問に迷わず
/
YES!
\
と答えられなかったママさん
もしかすると、
お子さんは
勉強で躓く可能性を持っています。
なぜなら、
絵を描くとき、
ブロックを積むとき、
折り紙を折るとき
に必要な力が、
「書く力」に直結している
からです!
書く時に必要な力。
それは
「目と手のチームワーク」
文字を書くためには、
情報を
目を使って、インプットして
手を使って、アウトプットします。
その時にインプットや
アウトプット、または両方に
つまずきがあることで、
うまくいかずに
楽しさを感じられないため、
どんどんやらなくなり
苦手さにつながります。
だからと言って、
お絵描きなどの遊びを強要させても
あまり意味はありません。
そのものに苦手さがあるとしたら、
まず、それをやろうという気は起きにくいからです。
だからこそ、
ママの声かけは大事になります。
ママが、
子どもがうまくできないときに、
「もっとこうしたら?」とアドバイスをしていたり、
「これくらい簡単だよ!」と自分基準で判断していたり
「間違ってるよ!」などネガティブな言葉をかけているとしたら、
お子さんの苦手さを加速させてしまっています。
そうさせないために、
ママが上手に声をかけながら
そして一緒に楽しみながら、
遊ぶことが大事です!

