今回の投稿はAppleとは無関係です。

asahi.comによると(気になる、記になる…経由)
SONYがプレステ携帯(=携帯ゲーム+携帯電話)を開発しているようだと伝えています。

同記事によるとこの新型端末は

・欧米を皮切りに来年春にも発売される可能性がある
・日本で発売される可能性もある

とのことです。



上の動画がどれほど、確実なものなのかはわかりませんが、
パッと見ではAndoroid端末
そして、デザインに原因があると思いますが、
かなりゲーム機としての要素が強いように感じられます。

ちなみに発表の場は
2月にバルセロナで開催される「Mobile World Congress」が濃厚とみられているようです。

以前はWalk ManやPlayStationという強力な武器を持ち、
”It’s a SONY"と自らの技術力と先進性を高らかに世界中に宣言していたSONYですが、
現在は、ゲーム業界においても、その他においても低迷しています。

この端末が起爆剤となるでしょうか?
以前のSONYを知っている一人の人間として非常に興味があります。
1984年1月
スーパーボールの合間に放映された Mac の伝説の CM。
これがMacintosh1984のCMです。



支配者『ビッグ・ブラザー』が
登場する小説『1984年』 を意識したCMで、
監督に『エイリアン』のリドリー・スコットを起用されています。

丁度そのころは IBM がパーソナル・コンピュータ市場に進出し、
アップルがシェアを大きく奪われていた時代でした。

このCM、かなりの名作、伝説のCMとも言われていますが、
また出てきました。これです。
      ↓


もうここまで行くと1つの文化とでも言えますね。

2010年のAppleは本当に色々なサプライズを見せてくれました。
あれもコレもとたくさんの見せ場がありましたが、
これを丁度よくまとめた動画が覚醒する? @CDiP さんにありましたので、紹介します。



今年のAppleがほぼ時系列にまとめてあります。
来年はどんな驚きを僕らに見せてくれるのでしょうか?
今から楽しみです。