今回も昨日に引き続きMacユーザー限定の記事になってしまいますが、Macのキーボードショートカットをご紹介します。

今日はファイル/フォルダ/ウインドウ操作に関するものです。
それでは早速行っていましょう。

① Commad(以下 Com)+ O
⇒選択中のフォルダ/ファイルを開く。
 アプリなら起動させます。

 ※ Com + ↓ でも同じことが出来ます
 
② Com + W
⇒現在のウインドウを閉じる

 ※ Com + ↑ でも同じことが出来ます
 
③ Com + Option + W
⇒開いているすべてのウインドウを閉じる

④ Com + M
⇒開いているウインドウを最小化する

今回は4つと少ないです。

上記の中にはショートカットを使わなくても良いのでは?
と思うものもあるかもしれませんが、
一度使い始めると
マウスでトラックパッドでカーソルを動かすより
遥かに効率が良くなりますよ。 

個人的には②、④をよく使っています。
今回の投稿は、完全にMacユーザー向きです。

アプリケーションを開いたり、閉じたりするときのキーボード・ショートカットをご紹介します。

今日紹介する中には、既にうろ覚えでも、使えてしまっているものもあるかもしれません。
その場合は、おさらいの意味で今回の記事を参考にして下さい。

アプリ操作のキーボードショートカット

①Command(以下Com) + tab
⇒複数のアプリを立ち上げているとき、アプリを切り替える

②Com + shift + tab
⇒①の逆順でアプリを切り替える

③Com + tabで切り替え中にComを押したたままQキー
⇒そのアプリを終了させる

④Com + h
⇒開いているアプリを隠す
(h = hide の意味?)

⑤Com + option + d
⇒Dockの「自動的に隠す」機能をオン/オフ
(D = Dock の意味?)

どれか1つだけと言われれたら、
僕は①のCom + tabのアプリの切替を覚えることをオススメします。
ほんとうに良く使うキーボード・ショートカットです。

 
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テキサス2に続く第2弾ですーー
今から試します。

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