GIGaomにおいて、これから7月にかけての
Appleからリリースされることが考えられる製品の
リリーススケジュールの予想記事が公開されています。

※ 気になる、記になる…さん経由

これが、だいたいイイ線いっていると思われる予想だと思いますので、下記にご紹介します。

2月:「iOS 4.3」正式リリース
3月:MacBook Proアップデート
4月:iPad 2の発表・発売
5月:デベロッパへMac OS X 10.7 Lionのベータ版配布
6月:次期iPhoneの発売、iOS 5のリリース
7月:iMacとMac miniのアップデート
     (Mac OSX 10.7 Lionの正式リリース?)
9 to 5 Macによると(気になる、記になる…経由)
イギリスのAmazonにMac OS X 10.7に関する書籍が掲載されており、
なんとその書籍の発売日は7月後半~8月後半に既に設定されているとのことです。

Lionについては、既にAppleが公式に2011年夏に発売と発表しているので、これは順当なことだと思います。
それほど驚くことではないのかもしれませんね。

$キムラ コウイチのビジネス・スピードブログ
9 to 5 Mac気になる、記になる…経由)によると
Appleの「iPad2」の液晶ディスプレイには
おそらくSamsungの“Super PLS”
採用されるだろうと伝えられています。

現在のiPhone、iPadにはIPS液晶が使われていますが、
今回採用されていると噂されているSamsungの“Super PLS”は

・現行のIPS液晶ディスプレイより広い視野角を持つ
・IPS液晶ディスプレイより10%ほど明るい
・WXGA(1,280×768)までの解像度をサポート
・製造にかかるコストは約15%ほど削減できる

そして、2011年から量産が始まり、
多くのスマートフォンに採用されることが予想されているようです。

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なお、Samsung Mobile Displayは
Super PLS液晶ディスプレイの他に、
7インチSuper AMOLEDディスプレイ、フレキシブルな4.5インチSuper AMOLEDディスプレイなどを開発しており、それらも2011年には量産体制に入ると言われています。

※ 上記の製品特徴はjuggly.cnを参考に作成

iPad、iPhone4を手にして僕もそうですが、
多くの方がUIの重要性を再確認したと思います。

この”Super PLS”液晶ディスプレイがどういったものなのか?
非常に気になりますね。