久々の文となります

お元気でしょうか



もう歳も近くなってしまったのに
まだ貴方の穏やかな笑顔は果てなく遠く
こうして晴れ空を見つめております


近く遠く 瞬く星に
幾度と思いを馳せてみたけれど

やはりまだこちらで
足踏みしながら耐えてみようと決めました


苦しくて悔しくて 眠れないような夜に
嬉しくて楽しくて踊ってしまいそうな朝に
また声を聞かせてください



いつまでも貴方が一番です。





光が届いて。


またここから歩み出せる

ぼくの右手の行先も
落とした目が捉える先も

すべてに色付く毎日に。
ぼんやりと 見つめる先に
みえる景色と香りに

好きに色をつけて

ふりかえった足跡に
色とりどりのパレットがあるでしょう

未来はかえられる から





さよならの数
痛かった分だけ

人にやさしくなれるというし





こんなに痛い痛いの も

きっと 先の先で
笑って引き出しを開けられる
そんなときがくるから






ちょっとのあいだ

鍵をかけて 奥にしまって

ツクリモノ笑顔で
それでいいから それだけでいいから


まだまだ まだまだ笑え