「アルジャーノンに花束を」を見ました!
むかしユースケ・サンタマリアと菅野美穂でやってたよね。原作好きとしては、あちらの方が原作にやや忠実だった気がする。中学生くらいだったからあんまり覚えていないけど(笑)
でも、いいドラマでした。
いわゆるテレビ雑誌などの予備知識はなし。題名だけで選んで、役者は前日に山Pだけ分かる、っていう(笑)
しかも山Pにしっかり泣かされた

うちは年長の息子が知的障害があるので、余計肩入れしているのかも。
7月で6歳だけれど、3歳くらいの知能しかないし、ことばも理解力もまだまだ。年少の娘の方がよくしゃべる

あの母親のように、自分も息子を傷つけているんだろうか?
理想を押し付けていないだろうか?
過去にたしかに、「おバカさんはキライ」と言ったことがある。。
障害児を育てるのは楽じゃないし、別にここでそれを議論するつもりもないんだけど、私はサクトくん(山P)の母親のようにはならず、息子を愛し続けようと固く思うのでした。
しかし原作に出てくる、主人公の通う学校の先生役は、一体誰が担ってるのかな?
栗山千明じゃなくて、谷村美月ちゃんの方?
なんにしても、個人的事情からの興味、そして息子の将来を微妙に重ねながら(笑)
来週以降も、金曜日が楽しみです\(^o^)/







