ねぇいつだって泣いて笑って
時をこえて
二人でいることが当たり前で
もう帰らないなんてわかって
いてもどこかで
あの日の二人にもう一度なりたくて
これから君へむかって





とんでゆくから


もう少しまっていて


さぁ空にまった男は1人

重力のまま大地へと

つぶれた身体さえ忘れて

恋をした大空へ


lynch.