先に「おかしな夢」を読んでね


そして、場面は変わって、汽車から降りた。知らない場所。駅を出て裏路地みたいなとこに歩き出した。

そこに女性がいる。
誰か探してるみたい…で、話し掛けた。ここはどこ?って。
女性は答えない。

廃ビルに入って行く後ろを着いていく。何もなくてすぐ出ていった。
そして、汽車に二人で乗って、ここは地本には随分手前みたいだ。
気づくと女性の肩で寝ていた。

優しく起こされ汽車を降りると、地本を4.5個駅を過ぎてるみたい。
女性と話してわかった事だが。
汽車で帰ろうとしたら、女性は家においで、と言った。僕はお邪魔する事になった。
女性はかなり美人だ。

家には、彼女のおばあちゃんがいた。色々した後にドライブに…おばあちゃんも一緒に。

すると、崖沿いの広い空地に着いた。
知らない二人が車に近づいてくる。とっさにロックと叫んだ。
だが、一人は僕が座ってる扉の横に来て開けた。

ロックをしてるのに。

僕は引きずり出されて、一人に拳銃を向けられた。打たれたがなんとか避けれたみたい。

お姉さんが何かして追い払う事が出来た。
彼女に問いただしてみたものの彼女は答えない。キレた僕は、タンクトップの彼女の胸をわしづかみをした。

彼女はオロオロしてた。

凄く柔らかく手に綺麗に納まる大きさが心地よく、しばらく揉んでいた。揉まれてる最中の彼女は終止俯いていた。

すると、先程ね怪しい二人に細工をされていたみたいで、車が崖の方に下っていく。止めるすべはない。

落ちた。

3.40メートルしたに落ちた。

おばあちゃんは死んだのかな?

文字数が多い…③に続く。
殺人事件
線路上での殺人。

僕は、海沿いの町のある場所に用があり徒歩で向かってた。
何が気になったのか分からないが、海の方向に足を向かわせた。
遮断機をくぐり抜け、入り組んだ町中を歩いてた。
ふ、と、目を向けた。
女性の遺体を見つけた。

いきなり場面は変わって、女性の遺体がある場所にいる。
僕は何か探してるみたいだ。
女性の遺体をいじくったり周りの地面を伺ってる。

ここは線路上。

名目上、女性の遺体を片付けみたいだ。
目当ての物は見つからない。

一通り終わると駅員に伝えた。事故処理の主を…。
長い間待っていた。
何時間待ったか分からないが、僕は帰る事にした。

改札を抜け駅を出て行く。ここは近くの駅だと気づく。
出たら、AさんとBさんがいた。そこに駅員が手を振りながら走ってくる。

何かと思えば、お金の請求。
なんの代金だ?と訪ねても、払えとしか言わない。
払わないで歩こうとうとしたら伊井さんに怒られた。
すると、Aさんがお金を払っていた。

僕は、礼を言った。
もう一度、深々と言った。

ここで二人と別れ、場面は変わった。

日本じゃない日本にいた。
聞いた事のない地名。
地名を聞いた時に地形を思い浮かべる事が出来た。
まるでそこを知ってるみたいだ。
リアルな日本じゃないのは地形でわかる。まるで違う。


そして、いろいろして。色々…ホントにいろいろ。
帰りの汽車の中にうつろうつろしながら知らない所で色々した事を思いだしなが乗ってる。



文字数の関係で次に二つに分けます。

ねむねむ…

寝れないから過去の夢を一つ。


ココは…ドコですか?

辺りを見渡せば白一色の宮殿
イメージ的にローマにあるような無いような。
その宮殿は結構な広さを持った円状の建物

大勢の人達が列をなしている中に僕はいる。

不思議な感覚…
それは、目が覚めて意識がはっきりしていく。
はたまた、暗闇の中にいて、目が慣れていくのか。
暗いトンネルから出て、眩しさに目が眩んでいたのが正常に戻っていくような感覚。

建物は白いままだ。

人も行列をなしている。

今は違う。
だんだん、いろんなモノが見えはじめた。


目がある場所には穴が空いているだけの麻袋を被り
体型はガチムチのマッチョが6~8人

ガチムチの傍らには一人一台に専用の拷問機具があり、全部違う種類。

アイアンメイデン(鉄の処女)

棘付き鞭

三角のヤツ

煮え湯(鉄が溶けた液体)

拘束具の付いた台にノコギリ

絞首刑台

あとは、幾つかあったが自分の列じゃないから覚えてない。
ちなみに、僕は、煮え湯に並んでました。

夢の世界で感覚の覚醒。

まずは、耳をつんざくような悲鳴と叫び。人体をえぐる生々しい音。
次に、色。鮮やかな赤色がサァーっと広がる。
そして…恐怖が僕を支配した。

見たくはないのに、隣の列の先を見てしまった。

裸の女性が拘束台に俯せの状態で寝ている。
すると、ガチムチがナイフを背中に突き刺し、深くもなく浅くもない位置で停め縦にスライドさせる。

女性は気でも狂ったように叫ぶがガチムチは気にしないで、ナイフを突き立て続け、死んだら捨て、次を台に乗せる。


僕の列の二つ前の男性が嗚咽を吐きながら嘔吐していたが、汚いと思った。

次は煮え湯。
ドロドロに溶けた液体を口から入れられて悶えるがすぐ動かなくなる…ピクついてる程度で男性の首をはねる。

他にも、お腹を斬られその中に流し込まれたり。手足を一つずつ煮え湯に漬けられ達磨状態にされたり。
煮え湯の中に投げ捨てられてるモノもいた。

だんだん自分の番が近付きあと一人。

目の前の女性が拷問されている。ゆっくり目をえぐられ悲鳴すら出せないでいる女性。
えぐった窪みに煮え湯を流して、少しの間見ていたら斧でお腹を両断して絶命した。

僕は、滑り台に寝かされ上から煮え湯を流す気だ。向こうの準備は万全でレバーを下げた。

叫ぶ僕

目が覚めた

~END~