こんばんは。
お盆の東京は静か。
電車もすいてて、道もひっそり。
この季節、結構好き。
さて、先日「ものづくり、匠の技の祭典2018」に参加してきました。
イベント好きのお友だちママにおススメしてもらったんだけど、本当にめちゃくちゃ楽しかった!!!
さっそく。
山形から、さくらんぼなどの木のバターナイフ作り。
ここから磨いて、サインいれて、ワックスかけをしたり
(完成撮り忘れた)
折り方が違って失敗したりもしつつ、根気よく付き合ってくださり、
先だけつけて1分キープ、筋肉痛になりそうでした。
最終的にはこの模様!
こちらは注染手ぬぐい
匠の技だな〜
和食職人さんと、出汁巻卵作り。
ペンキ塗り
お茶体験
帰りに取りに寄ったら、この日一番の出来です!
と清々しく言ってくださったお兄さん。
あなたががんばってくださったおかげでなのです!!!
本当に感謝。
左右の手を同時に動かして、2色の染料を注いでいきました。
こんな仕上がり
和菓子は畑からできるものでできてます。
だから身体にも優しいし、作ってお鍋を洗うのにも洗剤がいらないのです、とおっしゃっいました。
和菓子、買うぞ!支援決定!!
美味すぎた。。
家で2回作ったけど、まだ成功してません
形ね。ビヨビヨのぶるぶる。
(味はおいしかった)
簡単に出来ると思ったのになぁ〜
左官職人さんにみていただいて、壁塗りの技を使った、泥だんごづくり。
無言。真剣。
職人さんも、長女の手元をじっと見守り、必要な時には最低限の手助けをサササッとして長女に返す、その感じがとても
、「職人」なのです。
眼差しは温かく、クレバー。
無料の託児のおかげで、次女がいても、私と長女とでたくさん制作できて、本当にありがたかったです。
他にもたくさんの職人さんがおられて、その方がたの近くで雰囲気を感じているだけで、すごくパワーをもらいました。
皆さん子どもにもめちゃくちゃ真摯に対応してくださるし。
ステージでも、着物を仕立てたり、寺社仏閣の屋根の飾りを打って作っていたり…
その手つき、目つきを見てると、何十年その作業を、どんな思いで繰り返してきたんだろう、胸が熱くなりました。
長女は夜な夜なまた来年も行きたいと言って、来年はカードケースが作りたいそうです。
私はロックミシンの体験がやってみたいなぁ。











