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四歳のボクくん(♂)と二歳のガッチャン(♀)、そしてもうすぐ三十歳になる妻に支えられて生きる、三十二歳のイクメンです(2013年1月現在)。

このブログでは子どもたちの成長の軌跡を中心に、僕の趣味(おもに音楽)のことなどを書いていきます。

2011年12月1日の記事です。



誕生日には少しだけ早いですが、こういったものを買いました。



開くとこんな感じ。



太鼓の部分は叩くと音が鳴って、曲に合わせて太鼓の達人みたいに遊べます。 ボクくんも夢中になって遊んでます。

『となりのトトロ』が収録されてますが、やっぱりいい曲ですね。サビの部分のコード進行がすごく好きで、ベースを弾きたくなります。ビックリなのが、沖縄民謡の『てぃんさぐぬ花』が収録されていること。彩風もカバーしてます。これも大好きな曲で、ついついリピートしてしまいます。これにしてよかった

こういう打楽器系のおもちゃをみるとついエイトビートを刻んでしまうのは、ロックンローラーの悲しい性ですね。
2011年11月4日の記事です。



九月で三歳になったうちのボクくん。ここのところ仕事が忙しくてあんまり一緒にいる時間がないんですが、確実に成長しているようです。

ブログにも何度も登場しているボクくんですが、この前までカタカナでしゃべってたのに、いつのまにかひらがなでしゃべるようになってきました。気づくと、ちゃんと『あいふぉん』って言ってるし。こないだまで『アーウォン』って言ってたのに。

一人でしゃべってるのを聞いていてもおもしろいです。『えーっと、これであとぼっと。』とか、『どれにちよっかなあー。』とか。『だめでちょ、ちゃんとかたづけないと。』なんて注意されてみたり。
まだサ行が上手に言えなくて舌っ足らずですが、一生懸命しゃべってる姿はかわいいです。

もうすぐ一歳になるガッチャンも自我が確立してきたようで、持ってるものを取られるとおそろしい形相で怒ったり、僕が残業を終えて1人でご飯を食べていると、僕とコタツのあいだにグイグイと割り込んできて、食べものをよこせと必死です。
まだ歩くことはできないけど、ハイハイだってすごく速いんだから、すごいことになりそう。

子ども達の成長は驚くほど早い。こうして書き記していくのは、僕自身が子どもたちの今を忘れないようにするためでもあります。
2011年10月24日の記事です。



昨日、録画していた『僕の初恋をキミに捧ぐ』を完走しました。気づいたら今月はこの映画で三本目。ひとりぼっちの夜には『ワイルドスピードMAX』、先週は『インシテミル』、昨日放送された『ダイハード3』も録画しています。ここ最近はなかなかゆっくり映画を観る機会もなかったんですが、気づいたら結構観てました。

『僕恋』はともかく、他の三本は暴力やムニャムニャが満載なので、おもしろいというのは不謹慎な気もしなくもありません。大人になって、倫理観に磨きがかかってしまったのでしょうか?おもしろかったですけど。

よし!ネタバレビューするか!

まだ観てないかた、『僕恋』大好きなかたは気をつけて読んでください。読まない方がイイかも、、、









主人公・タクマは心臓病を患っていて、ハタチまで生きることは難しい。主治医の娘・マユは、父が務めている病院でタクマに出逢い、のちに恋人になる。

物語は二人の幼少時代から。ひょんなことから自分の余命を知ってしまうタクマ、そこに居合わせてしまうマユ。
次の日、マユは外で探し物。何を探してるの?とタクマが尋ねると、
『四葉のクローバーを探しているのだよ。それを見つければ、なんでも願いが叶うのだ!』
マユってこんなキャラだっけ?二人は四葉のクローバーを見つけると、なぜかキスしてしまう。このクローバーは終盤に向けての伏線になっているから、忘れないように!

時は過ぎ、中学時代へ。完全に恋人同士になったタクマとマユだが、肉体関係には発展していない。あんまりドキドキしちゃうと、タクマの命に関わるからだ。少しエッチな展開になり、劇中二度目のキス。照れながらもためらいなくする姿からは、しょっちゅうしてることが伺える。甘酸っぱいじゃねーかこのヤロー!胸がギューっとなっちゃうじゃねーか!

タクマは、本心ではマユと別れたほうがいいと思ってる。自分はいずれ死んでしまうとわかっている。マユを残して逝くのは忍びない。そこでタクマがとった行動は、〝超一流の学校に進学し、ムリヤリ距離をとって自然消滅させる〟というものだ。にわかには信じがたいが、とにかくこういうやり方だ。ところが、高校は行かないと言っていたマユがトップの成績で同じ高校に合格していた!だから言っただろう、男子校に行けって、、、新入生代表の挨拶で壇上からタクマを羞恥プレイ。タクマの努力が泡となって消えた瞬間だ。

高校生活が始まると、二人の新キャラ登場。一人はタクマと同じ病を持ち、入院しているテルちゃん。もう一人は、マユに一目惚れした文武両道のコウくん。コウはタクマに病気なんだから別れろと詰め寄り、タクマはついついテルちゃんとキスしてしまう。その夜、タクマとマユは別れることになった。

次の日、テルちゃんの病室に行くと、なんと彼女はチューした夜に亡くなっていた!コレがキッカケになり、タクマはコウに『100m走で勝負しろ!負けたらマユはくれてやる!その代わり、おれが勝ったらマユに二度と近づくな!』というよくある展開に。
幼少時代から激しい運動ができなかったタクマだが、スポーツ万能のコウに愛の力で勝ってしまう。あ、ありえねー。
その夜マユと仲直りしたタクマはついついムラムラしちゃって、彼女とセックルしちゃうラブラブ!!ここで劇中三度目のキスをするんだけど、やっぱり高校生のキスはエロい!エロっちい!中学時代とは雲泥の差だ。

次の日かどうかはわからないが、タクマとマユは学校をサボり、テルちゃんのお墓参りに行く。そこにコウが登場。女子大生の彼女ができたらしく、これからエッチなことをしにいくのだと上機嫌。タクマに友達にならないか?と告げ、それぞれの目的地へ。
ここまでならとてもいい話だ。ところがここから鬱展開が待っている。

エッチが楽しみでスキップしていたコウだが、なんと電車に轢かれてしまうえっ。ちょっとちょっとお、、、

その夜、タクマは入院することに。心臓移植のドナーが見つかったというのだ。よかったなタクマ。

ここでおれはピーンときたね。

そう、ドナーは電車に轢かれて脳死宣告されたコウだったのだ!なんと、コウはタクマと同じ病院に搬送されていたのだ!コウは父親を心臓病で亡くしたので、臓器提供意思カードを持っていた。
つーか、この展開はありえねー。臓器提供者と移植患者が同じ病院にいるなんてありえねー。一度は臓器提供に同意したコウの母と祖父だったが、ひょんなことから提供を拒否。その夜タクマは発作で危篤になってしまい、マユが彼らに土下座してお願いしても拒否。近くにいたらこういう展開になるよねー。

ここで登場するのが四つ葉のクローバーですよ。クローバーの神様に、願いを叶えてもらいたまえ!
翌朝ケロっとしているタクマは、マユを新婚旅行に連れていく。その日一日だけ元気を取り戻したタクマは、翌朝亡くなってしまう。

ラストは、タクマの遺灰を持ったマユが、ウェディングドレスを着て教会で二人だけの式をあげるというもの。二人の出逢いの回想シーンで映画は終わる。


いやー、いかがでしたか?この映画の原作は少女漫画なんですね。そのせいか、現実離れしたありえない展開が連発してちょっとしらけてしまう面もありますが、胸がキューンとなって、甘酸っぱい青春時代を満喫できるかと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。気が向いたら、他の作品でもネタバレビューしようかな。