こんにちは!
今日は少し重ための話。
先日、ある声優さんがXで、自身に起きた人間関係の出来事で深く傷ついてしまったこと、それでも前に進むことを選んだことを告白してくれました。
その人のことはいくつか作品を知っているくらいの認識だったけど、きっと本当に辛かったんだと思います。
何が起きたのかも知らないし、どれだけ傷ついて泣いて、苦しんだのか全くわからないけど、
それでも、その人はとても頑張ったんだと、そして、踏ん張ったんだと思います。
だからこそ、そこで歩みを止めることなく、次の一歩を踏み出せた。
踏み出せたから、手を差し伸べてくれる人に気づけたし、ファンの温かい声援も耳に届いたはず。
世界中には色んな人がいて、ほとんどの人とは顔も合わせないし、話もしない。
そんな中で、誰が泣こうが、苦しもうが、幕を閉じようが、誰も気にも留めない。
そんな人が大半の中で、声優さんや芸能人、インフルエンサーの人、、
一握りの稀有な人たちはたくさんの人の視線を集めてる。
だからって、人生の選択はその人自身のものだけど、、
もう一度立ち上がること、衆目を集めることを選んでくれたことってすごく偉大だし、自分はすごく嬉しいんです。
その声優さんだけじゃなく、誰かに注目されて生きている人、誰かと顔を合わせて生きている人に忘れないで欲しい。
あなたを見る「誰かの目」はあなたを幸せにするばかりではないかもしれない。
だけど、その中にはあなたを優しく見守る目や幸せを願う目がきっとあったはずなんだよ。
大事な人の苦しみや傷は、その人だけのものだけど、、
きっとそれを一緒に背負おうとすることくらいは自分にもできると信じたい。