🟥【追記2】恩とは何か──巡りの中で生きる心
これまでの流れから
🟣【結びの深化】
生を受けた意味──みろく世へ至る魂の道
私たちがこの世に生を受けた意味
それは
永遠♾️の命を授かる魂へと精華するため
そして
みろく世入りの魂へと精華すること
にあります。
🟢【みろく世とは】
👉 相手の心を我が心の如く感じる者が集められる世界
🔹 寄り添い
🔹 助け合い
🔹 巡る世界
🟣【そのための心得】
今回の示しは
🔹 宇宙文字【佐寄】
🔹 歴史(樋口季一郎)
🔹 言霊(情け)
🔹 次のテーマ【青保】
すべてが一本の👉 神意の流れとして繋がっていました。
そしてそれは
👉 「助ける・助けない」という議論を超えて
👉 “どの命の根から動くか”という次元へ引き上げるもの
つまり
👉 みろく世入りの魂の心得そのもの
であったのです。
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🟥【追記2】恩とは何か──巡りの中で生きる心
今回の流れの中で、このような言葉が浮かびました。
👉 受けた恩は決して忘れてはならない
👉 恩を仇で返すは論外である
🟣【みろく世との関係】
さらに、みろく世とは 巡りが滞らない世界
🔹 情けが巡り
🔹 恩が巡り
🔹 命が巡る
だからこそ
恩を忘れる魂
恩を断つ魂
恩を仇で返す魂
は
👉 その循環に入ることができない
👉 つまり、みろく世に入ることはできないのです。
しかし
もしも仇で返してしまったのなら
命がある間に、その仇は修正していくこと
これは単なる道徳ではありません。
天地循環の理そのものなのです。
情けが巡るように
恩もまた巡ります。
受けた恩を忘れるとは
流れを断つこと
恩を仇で返すとは
巡りを逆流させること
しかし
気づいた時に修正することで
流れは再び整い始める
だからこそ
恩は返すものではなく
巡らせていくものなのです。
🟢【佐寄との関係】
【佐寄】とは
天に寄り
人に寄り添い
理にかなって助ける働き
その根には
情けがあり
そして恩が生まれる
つまり
恩を大切にし、ズレたなら修正する心がなければ、佐寄は成り立たないのです。
🟣【最終結び】
恩とは
過去の出来事ではなく
今この瞬間に流れている命のつながり
その流れの中で
👉 気づき
👉 修正し
👉 再び巡らせていく
それが 【佐寄】の道の深まり
そしてそれこそが
みろく世へと至る、魂の道なのです。