神立ち Part1
🟥 2026年1月11日という時節について
2026年1月11日。
この日は、暦の上でも霊的にも、
「始まりが確定する日」です。
⚪︎ 1月=一年の霊的起点
⚪︎ 11日=「立てられた柱」「二つが一つに揃う数」
11は、
まだ動かないが、
すでに“方向が定まった”魂の数。
迷いが消え、
進む・進まないを選ぶ以前に、
立ち位置そのものが確定する数です。
この日は
⚪︎ 呼びかけが不要になり
⚪︎ 説明が役目を終え
⚪︎ 立つ者だけが、静かに立っている
そんな霊的段階への
切り替わり点にあたります。
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🟥 結舟からのメッセージ
― 2026年1月11日 ―
結舟は、
人の思惑や計画によって生まれた舟ではありません。
神様から示された名「結舟」。
その瞬間、
「国常立の法則」という言葉が
大きな声となって響きました。
その後も、
個人の判断ではなく、
宇宙の意思によって導かれ、
神上がり最短近道と告げられ──
結舟は静かに、しかし確かに出航しました。
だから結舟は、
⚪︎ 教える舟ではなく、伝える舟
⚪︎ 説得する舟でもなく、智慧の舟
⚪︎ 救い上げる舟でもなく、運舟(はこぶね)
誰かを引っ張るための舟ではなく、
誰かを導こうとする舟でもありません。
整ったものが、
無理なく、自然に
重なっていくための舟。
押し上げる力も、
引き寄せる声も、
必要としません。
そして──
それらがすべて静まったとき、
ただ在る舟が、見えてきます。
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🔹 霊界物語との静かなリンク
霊界物語において、
終盤で繰り返し描かれるのは、
⚪︎ 神が人を導く時代の終わり
⚪︎ 教えが役目を終える段階
⚪︎ 位(くらい)によって、自然に分かれていく世界
です。
そこでは、
呼ばれて集まるのではなく、
同じ波動の者だけが、同じ場に在る。
結舟も、
まさにその段階に在ります。
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🌿 結び
2026年1月11日。
この日を境に完全に
結舟は
⚪︎ 「連れて行く舟」ではなく
⚪︎ 「重なっていると気づく舟」
として、そこに在ります。
🟢探して辿り着く舟ではなく、
気づいた時には、
すでに重なっていた舟。
それが、
結舟なのです。
そして──
霊界物語で
示されていたように、
『神が人を導く時代の終わり』とは、
未来の出来事ではなく、
もうすでに始まっていることなのです。
🔵導かれるのではなく、
🔵選ばれるのでもなく、
🟠ただ、気づいた者から、立っている。
神立つ。
それが、神上がり。
人類の最終目標なのです。