スペイン坂
場所:東京都港 区六本木一丁目3番と港区赤坂一丁目12番の境。
標識:スペイン坂の由来には、1986年(昭和61年)、20年近い歳月を経て、赤坂(Akasaka)と六本木(Roppongi)の結び目(Knot)にアークヒルズ(ARK HILLS)は誕生しました。当時の民間における都市開発事業としては最大級の規模(総敷地面積56,000平米)を誇り、共同住宅、オフィス、ホテル、テレビスタジオ、コンサートホールなどを組み合わせた複合型住宅づくりは、その後の都心部における再開発事業のさきがけとなりました。そのアークヒルズの南側に位置するこの坂道は、六本木通りからスペイン大使館につながることから「スペイン坂」と名付けられ、多くの人々に親しまれています。春には、両側の歩道に植えられた桜が坂道を被うように咲き乱れ、都心における桜の名所としても知られています。2001年1月1日アークヒルズ自治会 森ビル株式会社
20年近くもかけてあのごちゃごちゃした街並みと近隣住民やビルオーナーをまとめ上げた森ビルの赤坂アークヒルズProject遂行力に感激したものです。勤めていた外資系IT企業もテナントとして入居し自分もここに転勤となり、併設のサントリーホールのパイプ数5,898本を持つ世界最大級のオルガンの大きさと音響のすばらしさにびっくりしたものです。
①Sup.スペイン坂地図.200170329
②Sup.スペイン坂.坂下の標識.200170329
③Sup.スペイン坂.歩道橋上から坂を望む.200170329
④Sup.スペイン坂.坂下の鳥幸.200170329
⑤Sup.スペイン坂.坂上から坂下を望む.200170329
⑥Sup.スペイン坂.坂途中から坂下を望む.200170329







