もう数年前になりますか。所用で名古屋まで格安深夜バスにのりこみました。
 
其処でのチョット怖い話。
 初体験のハイテンションのせいか、一晩中寝付けませんでした。
 理由は他にありました。運転手さんの首の動きが殆んど感じ取れません。確か私は前列左側の4~5列目。
 
 スハッ!!  居眠りか⁉
トンデモ・・チョン。 相手はベテランプロ!!

実は、目配りのみで首振りは必要なかったのです。
深夜の東名の左側車線を、ひたすら定速・低速80キロで進み続けていたのです。

 其れから2 ~3?年後、高速深夜バスの居眠り?大惨事が新聞紙上をとびかいました。

 原因は?管理体制は?健康チェックは?
実は在り来たりの中にある、些細なことが大きな忘れ物となりえるのです。