開かずのダンボール📦
ってありますか?
我が家はいくつかあります。
思い起こせば、初めての引っ越しは2001年の4月。
初めてのひとり暮らし。
初めての海外生活。
当時まだ若かったからか、初めてのひとり暮らしが香港でも全く不安なんてなくて、大好きなお仕事が海外で出来る!ワクワク♡だったのを覚えています。
職場は某日系幼稚園。
お家は職場近くにあるローカルマンション。
そこに先生達と住んでいました。
(なので、厳密に言うとひとり暮らしじゃなかったんですが…)
毎年修了式が終わると、次に受け持つ学年、クラスが発表され、それと同時に家も発表。
これは、仕事とプライベートを分けられる様に(同じ学年の先生と同じ家にならない様に)園長先生の配慮で毎年住む家が決まります。
で、毎年お引越し…多分5回はお引っ越してます。
その後、主人と結婚してまたお引っ越し。
ここで、6年半いた香港から日本に本帰国でお引っ越し。
1度荷物がリセットされ、半年でまたまた転勤の為お引越し。
NY2年住んでまた香港に戻ってくる。
(ただこの時は主人は長期出張で上海に滞在。月の2.3日香港に戻ってくる生活。私はほぼひとり暮らし状態。っていうより、別居⁈単身赴任⁈今思い返しても謎)
ほぼひとり暮らし状態の生活が1年経とうとしていた頃にようやく奥さんも上海行って〜〜ってなって、
2012年から上海。
で、転勤続いていた間にタイトルにもある通り、
(って本題までがかなり長〜〜くてすみません💦)
開かずのダンボール📦が、増加してるわけです。
でも、我が家にはこの開かずのダンボールの中に、
思い出のダンボール📦
っていうのがあります。
これには、子ども達からもらった作品(絵、折り紙など)、手紙、写真などが入ってます♡
1度日本に帰って荷物をリセットしたはずなのに、どうしてもこのダンボールは手元に置いておきたかったので、どこの国に転勤になろうと一緒に連れて行ってます。
今ちょうどお引っ越し後の片付けに追われてますが、この思い出のダンボールを開けたくなって…
分かってます!
片付けの最中に開けたら片付けは全く進まないのは分かってます。
でも、こういう時って開けちゃうよね〜〜♡
案の定、1時間ほど子ども達の手紙や作品を見て癒されつつ、ふっと考える。
初めて担任を持った時の子どもは一体何歳になってるのだろうか…
計算したら22歳‼️
成人してた〜〜👏👏👏
初めて卒園させた子は、24歳‼️
社会人になってる〜〜👏👏👏
本当に子どもの成長は早いものです💦
子ども達が心も身体も健康でありますように…
って、子どもの写真を見ながら懐かしむ。
片付け進まないけど、この時間は、私にとってはとっても大切な時間♡
で、問題の開かずのダンボールですが、お引っ越しする度に思います。
お引っ越し後からしばらく経っても開けないダンボールは、もはや必要ない物なのでは?
そうだと思いつつも、いつか整理しよう!って思うんですがね…
上海から次への転勤場所が決まったら、潔く処分しよう!!
(っというより、上海から異動になる気配が全くなし。しばらくは開かずのダンボールは言葉通り開かないままで放置です)
