私は不登校児の親歴5年目。

不登校とは何だろう?

学校に行っていない。

その状態のこと。
文部科学省のいうことには
年間30日以上学校に行っていないこと
(丁寧にいうと違うのかもしれないが)

学校に行っている
学校に行っていない

そのことだけで

子どもを2つにわけている

その言葉が

「不登校」

じゃないかと最近思う。

不登校の理由なんて100人いたら100通りあって
うちの子ども、姉弟でも
行かない理由は違う。

「学校に行っていない子」
偏見をもっていないだろうか。

昔の私は持っていた。

学校に行くのは当たり前。

行けない子どもに問題がある。

今では言える。
子どもに問題はない。

目の前の子どもと向き合っていたら
学校に行っている行っていないは
関係ない。

将来、不登校という言葉自体が
きっとなくなっている。