院のサービスレベル指標の場所。
「化粧室」をみるとその院がどのくらいサービスに力を入れているかひと目でわかります。
トイレを見られているのはこの現代では常識でしょう。
常識だからこそ今一度確認しておく必要があります。
患者様によっては化粧室の場所を聞くのが恥ずかしい方もいらっしゃいます。
化粧室の案内は待合室などにはっきりと明示しておくことも親切といえます。
「化粧室」にかんして一番マイナスなことは、
ペーパーがなくなっている。ということです。
トイレ詰まりなどは論外とします。
しかし、トイレ詰まりを患者様に教えていただくというパターンもすくなくありません。
営業中も常に化粧室の点検はしておくべきでしょう。
それが「気配り」というものです。
ある院では患者様が化粧室に入るたびに必ず清爽にはいるそうです。
トイレは用を足す以外に
「一人になるほっとする場所」
「身だしなみを整える場所」
でもあります。
どの患者様でも化粧室に入る際は同じ最高の状態で迎える為だそうです。
そういった気遣いができる院は患者様への気遣いもできているはずです。
ということでチェックポイントを入れておきますので
必ず出来ているようにしておきましょう!!
①カガミは曇りなく磨かれている。
②床がピカピカに磨かれている。
③濡れた手を拭く用意ができている。
④手荷物を置く台がある。
⑤トイレットペーパーがきれていない。予備が十分にある。
⑥汚物入れのゴミはきちんと捨てている。
⑦石鹸が用意されている。(ポンプ式が清潔感あり)
⑧洗面台には汚れがない。
⑨鍵が壊れていない。
⑩定期的な点検・清掃するようにしている。
こういった点が基本的な点といえます。
整骨院で働く先生方。
是非参考にしてみてください。
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