会社を経営していると、様々な理由で、
やむを得ずスタッフ(従業員)さんを解雇しないといけない
時がありますね。

こんなとき、日ごろどれだけ

スタッフさんのおかげで仕事をさせて頂いている

と感謝しているかが、諸々の言動に表れてしまうなぁ・・・
とつくづく感じる今日この頃です。


スタッフさんに特に非があるわけじゃないけれど、
会社の都合で辞めて頂く = リストラ。

特に会社都合で退職して頂く場合、
就職が厳しい今のご時勢に、
その人を先の見えない不安な状況の中に
放り出してしまうことになってしまいます。



大雑把に計算してみると

月30日×24時間=720時間

睡眠時間を1日7時間(多い?)とすると、
残る生活時間は 約500時間。


週5日 平均 9時間程度仕事をしてもらっていたとして
会社で過ごす時間は 月合計 約190~200時間くらい。

通勤時間・残業や同僚との飲み会とかまで考えると、
だいたい 生活時間の半分近くを会社のための時間として
過ごしてもらっているということになるのかな。

残業が多かったり、営業系などで接待が多かったりする場合
(私が勤めていた頃は、大抵1日10~12時間労働でしたね)
この割合がもっと大きくなります。


つまり、スタッフとして勤めて頂くということは、
その期間の人生の約半分を、会社に預けてもらっていると考えられるし、

期間を定めずに雇用契約を結ぶということは、
その人に、契約後の人生の約半分以上を一緒に過ごし、
同じ目標や目的を達成するための一種のパートナーとして頑張ろうね
という、契約を結んだことになるんだなぁ・・・・

などと思うのです。



そんな風に人生を預けてくれていた彼・彼女たちに
悲しいけれど一方的にお別れを告げなければいけない時、

感謝とお詫びの気持ちをどこまで言葉や形にして
経営者としての責任を取ることができるか、

人として、どれだけ真摯に向き合うことができるのか、

そこでまた経営者は、人としての器を問われ、
自分の小ささを思い知ることになるのですね。



諸々問題があって、うまくいっていないからこそ
リストラせざるを得ない状況になったのだけれど、

そんなときだからこそ、
パートナーとして精一杯の努力をしてくれていた
スタッフさんたちに誠意が尽くせるような
人としての器の大きさが欲しいなぁと、感じます。



我が事になったら多分できないだろうなと想像がつくので、がっかり
今回のように お客様のところでこういう事態を迎えたときくらいは、

せめて 事務や制度的なことについては、
少しでも安心してもらえるように事務方としての
誠意を尽くさせて頂こうと思い、資料類を整えたり
スタッフさんたちと色々話をさせて頂いたりしながら
社長のフォローに励んでいます。
創業した2002~2003年頃、一緒に創業塾を受けた仲間たちがいます。

起業ブームだった頃で、一時は200人近くにまで
膨れ上がった創業仲間のメーリングリストを中心とした交流会を
【アントレハウス】と名づけて、月1回の交流会や勉強会などを
していました。

10年以上過ぎた今、MLはほぼ自然消滅してしまいましたが、
その仲間との交流が今でも結構続いているんですね。

一級建築士・建築家・システム開発・社会福祉士・人材育成・
経営コンサルタント等々様々な業種で頑張っている彼らが
数年前に活動を始めた勉強会があって、今日は約半年振りに、
この会に参加してきました。



ぢつは参加回数が少ない私なんですが、この会に行く度に
感動させてもらうことがあります。


この会では、誰もがとてもオープンに、今現在の自分の状況を語ります。

従業員との関係や経営そのものについて悩み・苦しんでいること、
新規展開しようとしている新事業の企画・プランについてや
手助けして欲しいと感じていることなど、

日ごろ 経営者として孤独に耐えながら悶々とし、
不安で一杯ながらも活動している中で、
なかなか口にするチャンスがない思いを
とてもオープンに話すのです。


そして、その場に参加している全員が、
それぞれ 自分の経験や、感じたこと、気づき、
もっとこうしたら(こう考えたら)もっといいんじゃないか、
等々 どんな話題に対しても、本気で語り合うんですね。


私なりに、ルールは1つだけだなと感じています。

ダメ出し的な批判意見は言わないこと。


「こんなことを見落としているんじゃないか」
「こういう見方をすると、こんなリスクがあるのでは」

という程度の気づきのシェアはあるけれど、

基本 より良い状況・より良い企画を作っていくために
どうしたらいいだろうか・・・・

というスタンスから誰もが発言するので、
愚痴に近いところから始まった話でも
いつの間にか建設的で具体的な内容になることが多いんです。



自分ひとりでは気づくことがなかった新しい視点から
様々な意見をもらうことで、

視野が広がったり、
自分の中の変なこだわりに気づいて捨てることができたり、
思いがけない自分の側面を知ることができたり、

まぁ 「目からウロコ」がポロポロッっと落ちることが
とても多いし、悩みも新企画も、

「そうか、そんな風に考えればいいんだな」

というヒントを沢山もらって、よりポジティブに
楽しく考え始めることができるきっかけを作ってくれている
ケースがとても多いなぁ と、いつも感じます。


変にビジネスに偏りすぎることもなく、
イケイケどんどんな勢いばかりの勉強会でもなく、
その日シェアする人の強みをうまく引き出しながら、
淡々と、でもとても真摯に、暖かい心で見守りながら
明日からの活動の方向性を見出していく・・・・


ファシリテーター役を務める数人のリーダー格のメンバーの
意図がしっかりして、クローズな信頼できる仲間たちで
作ってきている会だからこそ可能なことなのかもしれませんが、
紹介でメンバーが増えても、このカラーが変わっていないことが
すごいなぁと、毎度参加する度に思います。


今日 勉強会後の食事をしながら、
この会に誘ってくれた、私が最初に出会ったメンターでもある
友人が言ってくれた言葉が心に強く残っています。

ぷくちゃん、おかえり。
色々大変そうに見えたけど、僕たちは見守ることしかできなかった。

でも、自分で決めて、苦しかった時をしっかり受け止めて
元気を取り戻して帰ってきてくれて本当に嬉しいよ。



愛と友情にあふれた、素晴らしい応援メッセージ。

こんな人たちと友達で、一緒に歩むことができる幸せ。

ありがとう!
よ~し、明日からまた頑張ろう!

来月また笑顔でシェアができるように、
1日1日を大切にやっていこうと
そう思わせてもらえて、最高にハッピーな気分になれた
素敵な夜でした。
長らくほうりっぱなしだったブログです。
ごめんなさい。

昨日 8月18日、広島は廿日市にあるさくらぴあ小ホールで
ギター教室の仲間たちと Summer Live を行いました。

その中で歌った 「涙そうそう」を動画にしてみました。

動画作成そのものも初チャレンジ、
こうして一般公開するもの初めてなので
超ドキドキですが、良かったら聞いてやってくださいませ。

頭で強烈にハウっってますので、ちょっとお聞き苦しくてすみません。苦笑


今日は友人の牛来さん (かのソアラサービス の社長)に誘われて、

中国地域ニュービジネス協議会 、略して中国NBC広島支部の

女性部会に参加してきました。


今日のイベントは中国電力さん2軒目のスーパー銭湯、

塩屋天然温泉「ほの湯」 楽々園店さん でのビジネス交流カフェです。


ほの湯の1号店、宇品店には何度も行ったことがあって、

お風呂好きの私には大のお気に入りスポットの1つなんですが、

楽々園の方にはまだ行ったことがありませんでした。


元は中国電力の社宅が4軒並んでいたという広大な敷地に

無料駐車場200台完備のほの湯さん、ゆったり車を駐車して

中に入り、機能的な受付を通って食事処もみじさんの一番奥、

個室スペースが会場です。


ここに部会長さんはじめ、今日は学生さん2人を加えて15人での

会合になりました。




最初に約30分、小久保店長のお話を聞かせて頂きました。


1号店開業から7年「ほの湯」の運営スタッフとして関わり、

今年2月オープンした2号店の店長になられたという

小久保さんのお話は、


店長としての熱くて生真面目な面、

一時は整体で独立されていた時期もあるという個性的な面、

自宅出産を選択した奥様を文字通り自分の体で支えながら

出産をともに体験した家庭人としての愛情いっぱいなご様子など、

様々なお話をおもしろ楽しく聞かせてくださって、

あっという間の30分でした。


ほの湯を、銭湯というお仕事を楽しみながら愛しておられる様子が

伝わってくる、とてもいいお話を聞かせて頂けました。



その後 もみじさんのおいしいお料理をいただきながら、

同じテーブルの皆さんと様々なお話で盛り上がること約2時間あまり。


年齢層は色々でしたが、経営者 もしくは近い立場にいる

女性たちが集まってのお話はそれぞれに楽しく、興味深く、

共通の悩みがあったり、みんなで色々智恵を寄せ集めたり・・・


ゆっくりお食事しながら、かなり中身のあるお話ができて、

じつに有意義な時間を過ごさせていただきました。



ここ数年 私はあまりビジネス交流会に出なくなっていただけど、

なぜならば、よくあるビジネス交流会の、

食事もそこそこにひたすら多くの方と名刺交換するという

スタイルがあまり好きではなかったからなんです。


手元に残るのは沢山の名刺の山だけで、

誰が誰だったか記憶が曖昧になりがちだし、

何を話したかほとんど覚えていないという交流会は、

私にはあまり意味のあるものに思えなかったんです。

(交換した名刺の山をうまく活用できないんですね、つまり) 苦笑



この女性部会では、参加者の一部の方とだったけれど、

きちんとコミュニケーションが取れて、お互いを知り合い、

人の和が広がっていくのが感じられました。


個人的には、こういう交流会が好きだなぁ、

こんな風にきちんとコミュニケーションを取りながら

人の和を広げて行きたいなぁと強く感じた今夜の会。


とても有意義で、楽しくて、おまけにおいしかった

(しかも安かった!)

いい会に参加できて幸せでした。


今日はお風呂に入らず帰りましたが、

今度は絶対お風呂に入りに行こうと

心に決めているのです。 ほっ


読者登録してね


ぢつを言うと私、

人の誕生日をなかなか覚えていられないんです。○| ̄|_


でもって家族の誕生日も良く忘れる・・・ 

すまんね、とーさん、かーさん・・・



なので、母の日と父の日は、必ず何かプレゼントを

するようにしていたんだけどね、

なぜだか今年、母の日を1週間間違えて、

すっ飛ばしてしまったのです。。。。ww。。泣



母にはブゥブゥ言われるし、

悲しい思いをさせてしまったので、

二人に何かペアでいい感じのものをあげよう!!と

父の日は力が入りました!! 


探して探して見つけて、

贈ったのがこちらです。



「らしさワーク」のススメ-ペアのエッチググラス


非常にくさいセリフを書いてます。


結構恥ずかしいですな・・・・ 苦笑



これは、さとうガラス工房さん で作られている、

オリジナル1点物をお願いできるという

エッチンググラス。


他にも記念になりそうな素敵なガラス商品が

沢山あって、様々なデザインが選べます。


しかも、エッチング前にデザイン確認してくれたり、

仕上がりをちゃんと報告してくれたりと、

贈る側への配慮が素晴らしく行き届いていて、

安心・万全のサービス体制。 すごい キャッ*m


日本語オンリーの両親なので、

日ごろ全く表現してない分まで

思い切って愛情全開のくさいセリフを

恥ずかしげもなく書いてしまった私

でございます。 テレテレ・・・



しかし、なんと父の日の昨日、

二人は東京に出かけておりました。 


同居している姉が、

「何か届いたよ~ ありがとね~」と


気を利かせて電話してくれたけど、

なんだか拍子抜けだったなぁ。  がっかり



が、今日 無事帰宅した二人から、

絵文字いっぱいの喜びメールが携帯に届き、


先ほども、「ビールが3倍くらいおいしかったヨ~」

と嬉しそうに電話してくれたので、

照れをこらえて頑張った甲斐があったみたいです。にへ


よかったよかった。



忙しさにかまけ、親孝行とは程遠い状態の私で

本当に申し訳ないのです。


でも、二人がいてくれるから、

暖かく見守ってくれるから、

こうして故郷を遠く離れた広島で

なんとか頑張っていられるんだよなぁと

近頃つくづく思います。



両親に、改めて捧げます。


ありがとう

ごめんなさい

愛しています


どうか、いつまでも元気で、

100歳超えるくらい長生きしてくださいね。ハート2






ポジティブで前向きなのがイイ! と信じていた頃、

私は自分が結構怖いもの知らずだと思っていました。


水たまりや穴ぼこがあったら、

まずは エイッ っと飛び込んでみたいタイプ。


飛び込んでみれば、どんなものか分かるし、

失敗してみれば、同じとこにもう1回飛び込むことはないだろう・・・

そんな風に思っていたかな。



近頃は怖いと感じることが沢山あります。

今まで自分があまり怖いと思わなかったのが、不思議なくらい。


そして、気づきました。



怖くなかったんじゃない

怖いという気持ちを感じないようにしていたんだ。


怖いって思っちゃったら

一歩も進めなくなりそうだから、

見ないようにしていたんだ。


でも、心の中の本当の自分は怖いと思っていたから

あの時も、そしてあの時も、

口では「進みたい、進みたい」と言っていたけど、

進むような行動を起こすことができなかった。



自分にはできるはずなのに、

怠けて手を抜いて、

やらないでいるだけだと自分に思いこませて、


そんな自分は怠け者で努力をしない人間だと

自分を責めて、苦しくなっていました。




きっと本当は、怖かったんだね。


進んじゃったら、どうなるか分からない。

今までのような自分じゃいられなくなりそうで、

もっと辛いことが沢山降りかかってきそうで、

怖くて怖くて立ちすくんでいたんだね。



「怖い」という感覚を自覚して初めて

そんな自分を認めることができて、


今は、過去の自分に

「可哀そうに、辛かったね」と言ってあげたいと

思えるようになっています。



自称 「怖いもの知らず」。

それは、怖いものから目をそらして

見当違いなレッテルを自分に貼り付けて

自分をいじめることでお茶を濁している、

とても不健全な状態でした。


「怖い」と思うことがいけないんじゃない。

怖いと思うだけなら、たぶん何にも起こりはしない。



自分の中の怖れを認め、

何が怖いのか、自分に問いかけてみよう。


そして、

怖いから進まないでここに居続けるのか、

怖いけどやっぱり進みたいと、

何かできることから1つずつやり始めるのか、


自分とちゃんと対話して、

自分で選んでいくことが大切な気がします。



あまり馴染みのない「怖い」という感覚は

居心地のいいものではないけれど、

今まで軽んじてきてしまった

とても大切な感覚だとも感じています。


慌ててそそくさと駆け抜けてしまわず、

しっかり味わいながら、自分と対話してみたいかな。


そして、その後、自分は何を選ぶのか。

自分はどこに行こうとするのか、

結論を急がずに、しっかり見守ってあげようと

焦りたくなる自分自身に言い聞かせている今日この頃です。



こんばんは & お久しぶりです。

冬から春先にかけて鬱状態に落ちていた私です。 
一時期は仕事にも行けない引き籠りになり、
本当に会社を存続できるかどうかヤバイ・・・という極限状態でした。がくがく

ただがむしゃらに頑張って突き進んできた30代~40代前半から、
苦しくなって、自分の人生それでいいんだろうかと悩み
自分らしさを思いだそうと
色んなセミナーやヒーリング等々に励んだ40代後半を経て、
50を超えてようやく体と心が変化し始め、
自分の中に封をして閉じ込め、見ないようにしていた諸々のものが
一気に表に出てきたかのように、思考停止に陥って、
ネガティブな感情だけに支配されて何も考えられなくなっていた日々。

周囲の愛と信頼を頭では理解しながら
でも、こんな醜い自分はきっといつか見放されると
怖れ、不安の塊になって、
周囲の愛と信頼を試すような
いじけて甘えた言葉と行動しかできなかった私がいました。


そんなウツウツした状態から抜け出しつつあるのは、
一緒に仕事をしている仲間が、
本当に暖かく見守り、時には叱咤激励してくれて
仕事もしっかり固めてくれて、
これからどうするかを、本気で一緒になって考え、行動してくれたから。

そして、信頼するメンターでもある友人たちが、
黙って見守りながら、寄り添い、支えてくれたからだと思います。


弱音を吐いたり、
抱え込んでいた重荷を机の上に投げ出してもいいんだと
怖いのは、それすらできなくなって
全部自分の中に封じ込めてしまうことなのだと知りました。

一人では抱えきれないことを
チームでどう解決していくのか、
話し合い、一歩ずつ改善してくことの大切さを
改めて教えてもらっている日々。


結婚の誓いではないけれど、
健やかなる時も病める時も
分かち合い、手を取り合い、
寄り添って一歩ずつ歩いて行くことが
本当の「チーム」なのだなぁと思う今日この頃です。

素晴らしい友人たちがいてくれたこと
素晴らしい仲間たちと仕事をさせてもらえていることに
心から感謝します。


人生最低の時は、
同時に 人生最高の喜びと感謝を知る時でもあるのだと
気づくことができました。

東日本ではますます地震の地域が広がったり

原発がえらい状況になったりしている中、

3月15日の確定申告期限がきました。


ここのところ体調がずっと優れなかったりした都合で

遅れていた個人事業主のお客様の申告サポートが

期限当日にようやく完了できて、

自分自身の申告もホントぎりぎりでなんとか間に合って、

とりあえず昨夜は早々に寝てしまいました。



今年は1つ、意外な情報を知りました。


eTAXもそうですが、確定申告とかって

期限当日の消印が押されていれば郵送でもOKなので、

当日深夜12時までに夜間窓口がある郵便局から

簡易書留で送ればいいということは以前から知っていたのですが、


税務署には時間外でも投函できる夜間受付ポストというのがあって、

当日の夜投函すれば大丈夫なんですって!



ということで私自身の申告書は、今年はじめてこれを利用してみようと

夜8時過ぎに時間外用のポストに持参してみました。

(正式には時間外なんとか・・と難しい名前がついてました)


税務署は煌々と灯りがついていたので、

念のためインターホンで聞いてみたら


はいはい、ちゃんと受け付けますからご安心ください


との優しいお言葉をいただき、ホッと胸を撫で下ろしたのでした。



レンタルDVDとかの時間外返却ポストみたいに、翌朝営業開始までに

投函すればいいのかどうかは確認していませんが、これって意外と

穴場情報 びっくり ですよね。 おぉ!




安心してぐっすり眠ったせいか、

今日は珍しく早く目が覚めて、Twitterなどをチェックし始めたところです。



地震も津波も原発も気になるし、

報道のあり方もいかがなものかと思ったりもしつつ、

今 色んなことを批判していても、仕方ないんじゃないかなぁ・・・

なんて感じたりもしています。


仕事の合間合間に情報チェックとお祈りだけはしてたけど、

知れば知るほど、悲しみと痛みで胸がいっぱいになります。


どうか、1人でも多くの命が救われ、

少しでも状況が良くなりますように・・・・


改めて心からお祈りするばかりです。




そんな中、別件で用事があったついでに、昨日栃木県宇都宮

に住む友人に連絡をしました。


栃木はどちらかと言えばそれ程被害がひどくない地域と

言ってもいいのかな・・・ 不適切でないといいけど。


家の中やら周辺やらはグチャグチャで大変な状況ではあるけれど、

まぁ家族も全員無事だし、あんまり問題ないと

のんびりした口調で教えてくれた彼の様子に、ひとまず安心。


近くでは水道が止まっている地域があったりもするようだけど、

彼の家のあたりはライフラインがきちんとつながっているらしい。


意外だったのが、

基本的に食べるものにはそれ程困っていないし、

スーパーとかにもちゃんと売ってるよという話。


足りないものは電池とガソリンくらいだけど、

それ以外にはほとんど生活に支障がないのですって。


東京ではスーパーに物がないと聞いたけど、

あれはどうやら単なる買占めの結果だということなのかな??




こういう非常事態になると、人の人間性がはっきり出てしまいますね。


私は慌て者でそそっかしいから、

じっとしていられなくてうかつなことを言いがちだけど、

行動はゆっくりなのでバタバタ動き回ったりはしないのね。


で、心配性な人はきっと不安で頭がいっぱいになって、

自分の生活を確保しなくチャ大変!と色んなものを我先に

必要以上に買い占めてしまったりしてしまうんだろうなぁ・・・


気持ちは分かるけど、もう少し分かち合おうよ~ 

今 私たちはちゃんと無事に安全に生きていられるんだからね・・・

と言いたくなるのは、ポジで楽天家の私の価値観で、

心配性の人って不安材料が多いから大変だよね。


その分 リスク管理能力は高いだろうから、

非常事態には強いんだろうなぁ。


私みたいなタイプは、のんきな分だけ

非常事態に慌てる羽目になりそうです・・・とほほ。


アリとキリギリスか? と思うと、ちと悲しい。。。 苦笑

本日アップした
  • 「今」 私たちにできる小さなことを   の読者の方数名から、
  • こんなことができるよ! というお知恵をいただきました。


    様々な募金・義捐金情報

    節電に関する情報


    時期が来れば、様々な支援や物資の供給などのお手伝いが

    個人レベルでもできるだろうというご指摘もいただきました。



    そか、私のブログは否定的に見えたんだな・・・ と反省しました。



    私が言いたかったのは


    落ち着け、日本!

    落ち着け、自分!!


    というメッセージだったのかもしれないと気づきました。



    ボランティアも、献血も、救援物資の送付も、

    それぞれ必要なことだけど、

    正しい情報を持たずに無闇に動いても

    お金と時間と迷惑をそこらじゅうにばらまくばかりになるのだから、

    時期と適切な方法を見極めてからだと、

    つい動いてしまいそうになる自分に言い聞かせていたのかなと。

    そんな私事はさておき、


    Facebookページに「被災していない私たちに出来ること

    といういい情報を集めたページができていて、

    とても共感しました。


    ぜひ参考にしたいですね。

    日本中がとんでもない状態になっています。


    東日本で被災されている皆さん、

    今 無事に生きている皆さん、

    まずはご無事でおられることに感謝します。


    そして、家族や友人知人の消息がまだつかめていない方たちに、

    どうか 1人でも多くの方が、どこかでご無事に生きておられることを

    信じ、祈り続けたいと思います。



    私の実家は新潟ですが、実家はまったく無事で、

    東京で学ぶ甥や姪、たまたま上京していた両親も

    多少怖い思いをしながらも無事でいることが確認でき、

    それぞれにできることを1つずつやっていると聞いて

    子供たちもちゃんと大人になっているんだなぁと

    感動させてもらったりしました。




    今回幸いにも被災しなかった私に何ができるだろう


    ずっと考えながらパソコンに向かっています。


    祈ること

    少しでも良質の情報が被災された方たちに届くよう

       TwitterやFacebookで発信すること

    今すぐできる確実な小さな募金にちょっとずつ参加すること

    節電すること


    すぐできることはとても小さいですね。



    でも、一人ひとりが自分にできる小さなことを積み重ね、

    愛と祈りを届け続けることが大切なんだと思うようになりました。


    暖かい自宅で何の不安もなく普通に生活できる 「今」 に感謝しつつ

    「今」 できる小さなことを積み重ねたいと思います。



    今回の地震の被害は甚大で、

    復興にかかるエネルギーも費用も莫大なものになり、

    心の平安を保ち続けることが厳しい時を過ごすことになるでしょう。


    焦って浮き足立って行動しても、

    情報も上滑りして、

    今すぐ本当に必要なことができるとは思えません。


    地に足をつけて

    自分たちの生活をきちんと成り立たせながら、


    少しの節電

    少しの節約

    少しの募金・・・


    今日 今できる小さなことを1つずつ積み重ねながら、


    自分だからできる、

    自分にしかできないことに気づいたら

    率先して動き始めれば良いのだと

    そう思うようになっています。



    世界中から、愛と応援のメッセージが届いてます。

    日本人はやはりスゴイ!と

    世界中の人が感動を覚えながら、

    頑張って!負けないで!と祈ってくれています。



    原爆をはじめとする戦災から奇跡の復興をとげ

    北海道・神戸・中越などの大地震の被害からも

    着々と復興してきたのが私たち日本人です。


    忘れかけていた日本人の強く美しい心を

    忘れかけていた日本の底力を

    私たちが発揮するときがきたのだと思います。



    焦る必要はありません。

    「今」 私たちができることはとても小さいけど、


    節度と思いやりと愛と感謝の気持ちでやり続ければ

    1+1が2になり、100になり、千になり、万になり、

    そう遠くない未来に

    私たちはまた、しなやかで強い精神を持った

    たくましい日本を取り戻すことができるでしょう。


    今回の被災は、

    日本人よ、思い出しなさい

    という天の声なのかもしれないと思えてしょうがないのです。



    被災しなかった私たちには、

    日本の経済を支え、

    より多くのエネルギーを被災地・被災者の皆さんに注ぎこめるよう

    国を支え、国力を強くする義務があると思います。


    だから、 「今」 できること

    無理なく やり続けられる小さなことを

    大切に大切に1つずつ、

    やり続けて行きましょう。



    そんな気づきをくれたきっかけが

    私が尊敬するコンサルタントの時任悟さんのブログです。


    http://ameblo.jp/satorutokito/entry-10829365310.html




    さて、私にしかできなことはあるかな?


    今のところ私にしかできない 「何か」 には気づけていないので、

    時が来るのを待ちながら、1つずつ小さなことを積み重ねるとしましょう。



    今日はしっかり着込んで着膨れしながら、暖房を節約。

    夕方電気をあまり使わないように、今のうちにご飯を炊いて、

    TVは同じような悲惨な情報ばかりだから、時々チェックするだけにして、

    目の前のお客様 一人ひとりのお仕事に励みつつ、

    折に触れて祈り、情報をチェックし、良質の情報を広げるお手伝い。



    あなたは今日、何をしますか?

    明日もできる小さなことを、一緒にやり続けませんか?



    最後になりましたが、

    不幸にしてお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りし、

    尊い犠牲を無駄死ににしないよう

    明日の希望につなげさせていただきたいと思います。


    天は私たちに試練を課したけれど、

    それは、私たちが大切なことを思い出すために必要なステップです。

    別れ・失ったことは悲しいけれど、

    それまで十分に与えられていたことを知り、感謝できる時がくるまで

    心の痛みを抱えながらも、

    まずは一歩、歩き出せるよう

    彼らを支え、信じ、愛と祈りを送り続けたいと思います。



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