こんばんは
今日は、義弟と姪っ子が母の病院へ行ってくれたので、私は自宅から車で20分ちょっとの療養型と介護医療院のある病院へ面接に行って来ました
山の上にある病院ですが、清潔感のある病院で地域連携室の方も丁寧で色々聞き取りや説明をして下さり、介護医療院の担当医となるDRともお話出来ました
今の病院は、脳梗塞には特化した病院ですが、今日初めて聞く、血液検査のデーターで腎機能がかなり悪い事、脱水傾向の事、まだ肺炎は治ってない事、CKという数値が異常に高く、心臓から来ているのか、高脂血しょうの薬の副作用なのかそこの検査をした方がいいし、うちに入られるなら治療もしていきますと言われた
今の病院は、そこの説明は全くなくDRも聞かれておられると思っていましたって
90歳、90年も使った体だから不具合だらけですよね
先生に胃瘻は望んでませんと話すと、90歳から胃瘻増設は負担が大きいのでしませんよって
そうなんだぁって初めて知った
ここの病院へお任せしてもいいかなぁと思ったのですが、私の中で引っかかるのか、面会は週2回の5〜10分って事
近くの病院へ転院を考えたのは頻回に面会に行きたかったから
ドンと気持ちが落ちた
意識はないにしろ、人生の終末に側に居てあげれない
このまま帰宅する気になれず、近くのお気に入りのコーヒーのお店に寄ってコーヒー豆とコーヒーとよくお取り寄せするクッキーをテイクアウト
こうやって少し気分転換しないと気持ちが持たない
主人の目まぐるしい2ヶ月弱の闘病生活がフラッシュバックする
思っている以上に母の人生の幕が早く閉じるかも知れないんだと‥
明日は隣町の療養型病院の面談
調べてみるとここは面会週3回の15分
療養型病院勤務の次女に話したら、母さんばあちゃん90歳だよ
今から治療するより、私なら残り少ない時間を少しでも一緒に過ごす方がいいと思うんだけどって
確かになぁって思う
明日行って決めよう
まだまだ苦渋の選択がつづくんだろうね💦
あちらさん、今日ケアマネにこれからのディの事どうするか連絡して報告するって言っていたけど、思っていた通りなんの連絡もありません
いつも口だけです
私の気持ちは、吹っ切れました
顔を見ない、声を聞かないだけでも気分が嘘のように楽です
手を離す軽くなるっていう歌があるけどまさにそんな感じ
まさか自分が姑や義姉達を切るとは夢にも思っていなかった
ある意味母のおかげかも知れません
私にそんな勇気があったとは😅
本当に39年私よくやったって自分でも思う
ただ一つ亡き主人は、どう思ってるかなぁが気になるけどね


