こんにちはにっこりご訪問ありがとうございます




の検証指差し



というわけで


6月の後任先生の初診察で

まさかの9月に異動病院を知らされ…ゲッソリ



そのたった1回の診察で

一緒に転院することに決めてしまったのだが…




本当にそれで良かったのかな?

正しい選択だったのかな?




家に帰って冷静に考えたら

そんな疑問が浮かんできたもやもや

そりゃそうよね…みんな病院決めるのに

めちゃくちゃ情報集めたり悩んでるのにたった1回ってね知らんぷり




初診察ということで身構えてたし、

最初から、後任先生で行くか?

地元大学病院に紹介状を書いてもらうか?

と、終始ジャッジ脳で話をしていて…


その時の直感で後任先生で行く!

と決めた直後に異動を知らされ

もしかしたら冷静さを欠いた決断を

してしまったかもしれない…ちょっと不満




一緒に転院を思い直すのも

今ならまだ間に合う…




ネットで病院情報を検索してみたり

参加してたSNS患者会で

もしかしたら後任先生が主治医かな?

という方の投稿を探しまくったり…




だけど、何より重要なのは

私が何を材料にその決断をしたか?ということ




それを改めて整理してみる看板持ち



まずは一番の決め手は…


カギとにかく話を聞いてくれた指差し

これまでの経緯、

ヒロキとどんなやり取りをして

ここまでやってきたか、

私の希望や思い、どんなゴールを目指してるか

それを遮る事なく聞いてくれた

下差し

ドナー太腿の傷痕の事で

相談したいことがたくさんある

それは先生によっては

掃き捨てられちゃうような事かもしれない


だから聞いてくれる可能性がある先生が良い




さらに…


カギ私の傷痕とおっぱいを見てカルテ情報から

その状況を推察してくれた指差し

パッと見で皮弁が反対についてることに気づき

指1本の高さの違いや

太腿の傷が開いてしまった理由を説明してくれた

下差し

カルテと傷痕から状況が分かる先生で

それをきちんと説明してくれる!

その説明を聞くだけで胸のモヤモヤは晴れる虹




カギ乳頭乳輪再建のタイミングのこと指差し

乳頭の角度(向き)を気にしたプランを提案

下差し

微妙な角度を気にしてくれるという事は

私が微妙な位置にこだわるのを理解してくれそう

一緒にその位置探しをしてくれるに違いない!



カギ施術に関する説明や解説に説得力があって

経験値からの安定感と安心感を感じられた指差し



カギ異動の理由が技術力の証明だと感じた指差し




そして、単なる興味本気なおまけの理由…


カギ実は…もし健側もがんになって再建するなら

違う先生の太腿再建も見てみたい…

それならメガネ先生の太腿を体験してみたい!

そう思っていたから、

同じ病院ならその道が近くなる?という下心ニヤニヤ








こうして理由をまとめてみると…




うん、、、




この選択は間違ってないと思う






後任先生は決して派手さはなく

自ら情報を発信してるわけでもないし

認知度が高いわけでもない

地位があるわけでもない

ごめんよ、二代目主治医、ディスってる訳じゃないよ真顔



だけど

私がこの旅に求めるものを持ってると思う




この選択は正解だったと言える

ゴールにできるかどうかは…私次第ウインク





頑張って希望を言いまくるぞーーー流れ星