こんにちは
ご訪問ありがとうございます
再建本番から
パッチワークを1本線にするための
1回目修正手術までを共にした
初代主治医退職後
右往左往しながらも
後任先生の初診のインスピレーションで
この先生とこのままこの病院でゴールを目指す!
と心に決めたのに…
そう決めた時、
既に二代目主治医の異動が決まっていた![]()
![]()
という訳で…想定外の転院をいたしまして
初代主治医の時同様
数々の戯言を繰り広げまして…
これら数々の戯言により
当初提案されてた日帰り局麻手術は
入院での全麻修正手術に変更に!!![]()
![]()
二代目主治医による初めての修正手術
パッチワークを1本線にするための2回目の修正手術
その内容は…![]()
①パッチワークを1本線にする
パッチワーク部以外の傷も全部縫い直してもらい
内胸部のミニミニドッグイヤーを除去
②デコルテ部分に真皮脂肪移植
ドナー太腿の傷を下側に5センチほど伸ばして移植
③ドナー太腿の陰部キワキワ側をZ形成
坐骨周りの脂肪の配置を変えるのが目的
と、書いてみたものの…
真皮脂肪移植![]()
![]()
Z形成![]()
![]()
説明は聞いたけど
いまひとつ出来上がりが想像できない…
ま、きっと二代目主治医が
良きように仕上げてくれるんだろうと
それだけは分かるんだけど…
真皮脂肪移植って
皮膚移植だから生着しやすいって言ってたけどさ
でも、真皮脂肪移植ってことはさ…
脂肪移植でもあるのかな…???
脂肪が生着するかどうか
分からないってことなのかな…??
やっぱり安静が必要ってことなのかな…??
動かしちゃいけないのかな?
温めちゃいけないのかな?
二代目主治医が、
足りないデコルテに保険でできる
唯一の方法だと言ってた
この真皮脂肪移植
皮膚移植だから
どこかしらの皮膚を犠牲にしなくてはいけない
今回はたまたま
太腿の傷を少し伸ばせば…って感じで
完全に新しく傷を作るのとは
ちょっと感覚が違くて
もともと
傷を修正するために傷が伸びてもいい!
そう思ってたから
やってもらうことにしたけど…
そう考えると
そうそう何度もできることじゃない
自費で脂肪注入をしてもらわない限り
後はない…
これは何がなんでも
守らなくてはならない!!!
絶対に死守してみせる!!
脂肪が生着しなくても
皮膚はちゃんと着くはずだから
壊死することはない
ただ厚みのない薄い皮膚がつくだけだから
心配することはない
そう言ってたから
壊死して皮膚に穴が空いちゃうとかは
ないみたいだけど…
だけど絶対に脂肪を守りたい!
移植した真皮脂肪0.1ミリだって減らしたくない!
いったいどうやったら守れるの???
しかし!!!
調べまくってもそんな情報にヒットしない
そりゃ、そうよ
だって乳房再建で真皮脂肪移植で修正なんて
聞いたことないもん
じゃあ、いったいどうすれば〜〜〜
って…、

思い出した!!!
そうだ!!!
あそこ
があったじゃないか
そうだ、あそこで聞いてみよう!!
分からない事アレコレはここでも聞いてみよう↓





