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12月20日のゆるふわ


ゆるふわクリスマス会クリスマスツリーです!!




竹井淳子先生のHBOCの講演と

棚倉健太先生の乳房再建の講演

もちろん、おなじみの体感会もありますニコニコ



お申し込みも始まっています↓↓↓指差し



ということで…

今日は私が遺伝子検査を受けた時のことを…


例によってダラダラ思い出語りします真顔




私が乳がんの確定診断を受けたのは

HBOCの遺伝子検査が保険適用になる直前、

2020年の2月…



自分でしこりを見つけて

マンモからの再検査で

エコー、乳頭分泌物の細胞診をして

画像から恐らく悪性、分泌物は陰性だった

もし良性だとしたら葉状腫瘍、

どちらにしても取る必要があり

場所的に全摘になるでしょう…と

乳がんでも乳がんじゃなくても全摘って…

どういうことなの!? 意味分からないんだけど…不安



そして、何も分からない私に

とにかく時間をかけて丁寧に

あらゆる可能性の説明をしてくれ、

家族歴もあることから

その時点で遺伝子検査の存在も知らされていて、


自分のためだけじゃなく、娘のためにも

自費だとしても絶対に受けるつもりでいました




その後、

紹介先の病院で確定診断を受け手術、

保険適用開始を待って

カウンセリングと検査を受けました飛行機





その時の私は、

もし陽性だったとしたら…


せっかく解明されて対処法が確立してるなら

その結果を最大限に活かして


とにかく防げるものは防がなきゃ!



家族、親族みんなに備えてもらいたい!!

とにかく備えて備えて、早期発見して欲しい!!

とにかく活かさなきゃ!!




その一心だった




娘には…


何があってもお札持ち出しがなくて済むような

とにかく手厚い保険に入っといてあげる!!


大人になって、どんな生き方をしてようが

治療費の事を考えずに

どんな治療でも受けられるように…


治療費の事を考えて健診を控えたり

受診を控えたりするような事が絶対ないよう…


もしダメージの大きい病気になったとしても

その保険給付金で懐だけはほっこりして、

美味しいもの食べたり買い物で気分転換して

せめても心の中で帳尻を合わせて欲しい

って、少額ではあるがいくつか入院保険に入ってたおかげで、何を隠そう私が毎回それを楽しみにしてるのだキメてる

身体で稼いでくるわ札束とかネタにしてるくらい笑


そのために手厚い保険に入っといてあげる!!




あと私が彼女のためにできるのは…



乳がんが怖い病気だと

先入観を持たせないこと


 

絶対に怖いと思わせたくない…

必要以上の不安を感じさせたくない…




ただその一心




私が怖がったり落ち込んだりしてたら

絶対に深刻に感じるだろうし

無意識に怖いものだと植え付けられちゃう



だから私は

少なくても彼女の前では

いつもどおりでいて


それまでの手術入院同様

保険金入ってラッキーチョキ

くらいな感じで過ごして…


なんなら乳がんになった事をネタにするくらい

乳がんライフという新しい世界を楽しんで…


その先もずっと変わらず過ごして…


乳がんになったことは単なる通過点で

憂いることじゃないって思わせなきゃ!!



って、そればかり考えてて

乳がんの詳しい説明なんてしなかった

実際に訪れるか分からないその先の怖い事を

今知らせる意味が私には分からなかった…


それは後になって、それが必要になった時、

あるいは彼女が大人になった時に

知ればいい事だと思った



私も将来罹患するかもしれないけど

母親みたいなあんな感じでしょ?



って、軽く考えてくれるように洗脳する!ニヤニヤ




当の私自身は、39歳で子宮全摘したときに

なんとなく婦人科系とは縁が切れた気がして…


と言うか…


婦人科系の方から

私にダメを突きつけられた気がして…悲しい


自分からシャッターを下ろして

シャットアウトしてて…


既に生理も10年くらいないし、

卵巣機能がどうなってるかも分からないし

更年期とか閉経とかも全然分からないし、

残されてるものに全く未練がなかったので

卵巣に対しては予防切除する!!!




だけど反対の胸は…未練だらけ悲しい




だから予防切除はしない

とにかく早期発見してもらおう!!!




そう考えていた





検査結果がわかる日が近づくにつれ

現実味が増してきて…


悩み始めたのは自分や娘の事ではなく

弟や親族に本当に伝えるべきかどうか…ちょっと不満




とにかく悩んで悩んで、母とも相談して

「伝えない」という答えをだした


結果を聞く時のカウンセリングで

そこに至った私の考えを聞いてもらって

本当にそれでいいのか…納得しよう




と検査結果を聞きに行くと、結果は陰性




乳腺外科の主治医が術後の家族への説明で

とにかく良性も悪性もかなりの数ができていて

そういう体質なのかもしれないから

片側に原発も多発してたりして…

遺伝子検査を受けたり、検診をマメに受けたり

再発よりも他臓器を気にしてあげて欲しい…



そんな事も言われてて

あんなに考えてたから拍子抜けで

それが良かったのかどうかも分からなかった





その時言われたのは

今回分かったのはHBOCが陰性という事

それは数ある遺伝子変異の1つに過ぎない

遺伝性の全てが陰性だった訳じゃない


HBOCじゃなくても、

お母さんが乳がんになった娘さんは

なってない人の2倍のリスクがあるから

早い段階から検診を受けるように勧めて欲しい


自身の対側乳がんもなってない人と比べると

なる確率が高いから、残ってる卵巣も含め

きちんと検診を受けること



ということだった…




もしかしたら?の可能性で受けた遺伝子検査

結果が分かるまで

ありとあらゆる色んな事を考えた


とにかくこの結果を最大限に活かして

ベストな選択、知ったからこその備えをしたい…




想像だけでもこれだけ考えたんだから

実際に陽性の結果を受けた方たちが

これから訪れるたくさんの選択に答えを出すのは

本当に難しいことなんだろうと思う




とってもセンシティブなことだから、

たくさんの情報を集めて

たくさんの仲間と話をして

納得の答えに辿り着いて欲しい流れ星




あれ?知らんぷり



これ、なんか聞いたことのある感じ…



そうよ…これ、

再建のことでも言っている…



仲間って大事だよねラブラブ




今回のゆるふわはHBOCと再建です

ぜひぜひ、遊びにきてくださいにっこり飛び出すハート