みなさん、こんにちはニコニコ

ご訪問ありがとうございます




初めての妊娠は

初孫を待ち望んでた父が

一緒に空に連れていってしまった昇天虹


という前回の話↓

産婦人科のおじいちゃん先生との出会いこそが

まさに愛おしい傷の始まりだったのだ指差し




子宮奇形の事

おじいちゃん先生はちゃんと分かってました


私がそれを尋ねると

そう、聞いちゃったの…

と残念そうに言った




私の子宮は双頸双角子宮というタイプで

子宮がハート型に2つの部屋に分かれてて

頸管も2車線になってるそうだ


生理は重く、妊娠もしずらく、

妊娠初期とか安定期とか関係なく流産しやすい

子宮が2つに分かれてて大きく膨らまないから、赤ちゃんが大きくなるとスペースがなくなって

居心地悪くて家出してしまうらしい…




だけど

それはどうすることもできなくて

行く末を見守るしかなくて…



流産を繰り返すようなら

子宮の形を形成する手術を受けるしかないそうで…



だから子宮奇形なんて知ったところで

為す術がないのに不安を煽るだけで

その不安からくるストレスの方が

よっぽど母子ともに悪影響だから…と

あえて言わなかったそうだ悲しい



だけど知ってしまったから

次の妊娠は不安がつきまとう事になっちゃう…






その約1年後、再び妊娠


で、ほれ、言わんこっちゃないアセアセ

妊娠初期は常に流産に怯えてた


そんな私を知ってか知らずか

おじいちゃん先生は

とにかく私にストレスがかからないように…

体重の事は一切言わなかったし、タバコももし止められないなら無理に止めなくてもいい、とポーン

タバコは自然と吸いたくなくなりました禁煙

が、体重は15キロ近く増えて、もういつ出てきても良い段階になった時に助産師さんに叱られました




途中切迫早産になりながらも

なんとか出産OKラインまでこぎつけた時


助産師さんが目に涙を浮かべて


よくここまで頑張ったね〜拍手

みんな心配してたのよ

ここまでこられたの奇跡だよキラキラ


って言ってくれたのを聞いて

おじいちゃん先生が本当に何も言わずに

ここまで見守ってくれてたんだ

子宮奇形って本当にそうなんだ、と理解しました




そして、予定日の3週間前、突然


よし、この大きさになれば

もう大丈夫!

来週出しちゃいましょう!


って、おじいちゃん先生



え!?ポーン



えええええーーー!!!

子宮奇形があるから帝王切開とは言われてたけど

こ、こ、心の準備がぁーーー笑い泣き


怖い、切るの怖い、、、滝汗


今の私では考えられないが怖気付いてしまった




そのせいで帝王切開の手術日を予定日に設定して

その前に陣痛が来ちゃったら流れに任せる!

もしかしたら自然分娩いけるかもしれないし…



という事に…

そしてこの選択が大凶と出るのだ滝汗





次回に続く…




子宮奇形、先生方もそんなに見る事ないから

分娩時にどんな動きをするか予測できないらしい…

それが、後の子宮筋腫の手術でもネックになるのだ




子宮奇形侮ってはいけなかった悲しい