こんにちはにっこりご訪問ありがとうございます




今回の入院

不整脈誘発されず

アブレーション断念…



これで絶好調を取り戻せる!

そう信じてたから心底がっかりして

本当にショックだった悲しい



昨年12月の3回目の修正で

ニューおっぱい本体の再建の旅を終え、

5月にタモキシフェンも卒業して、

これで不調のない心臓を取り戻せたら…


この5年間の

自分の身体とばかり

向き合ってきた生活を終わらせられる!!!



そう思って

必ず主治医が終わらせてくれると信じて

この日が来るのを心待ちにしてたのに…



何にも変わらないという現実が

ショック過ぎた…不安




約5年半前に乳がん罹患

タモキシフェンの服用開始後

次々襲われた不調…


不整脈の悪化、

微小血管狭心症•冠攣縮狭心症を発症、

目の不調からの硝子体の炎症、視覚異常、

両手母指CM関節症からの関節形成手術…



この5年の間

乳がん手術を皮切りに

再建関連の手術を含めて10回の手術入院をした

腎結石は乳がん罹患前から痛みが出てたから

どちらにしても手術になってただろうけど…


乳がんになった事で嫌というほど

自分の身体と向き合わなければいけなくなり、

痛みやしんどさ息苦しさで

どんどんできなくなる事が増え

罹患前の私では考えられないような生活を

送るようになってしまった



そんなしんどさとは

おさらばバイバイできると思ったのに…



乳がんの手術の後だって泣かなかったのに

初めて術後厳密には検査後のベッドで泣いた悲しい





当日はなかなか麻酔が抜けず

うとうとしてたから主治医が来てくれても

何も話せなかったのだけど…


翌朝、退院前に来てくれた時

今回の結果がショックだという事を伝えたら



私たちにとっては

すごく嬉しい事だったのよキラキラ



そう言っていた悲しい



見る方向が変わると感じ方が違うのよ…って




昨年アブレーションした所はしっかり治ってて

心臓そのものに不整脈を起こす

悪い所はないって分かったから…と




そうかもしれないけど…知らんぷり

だけど、しんどいんだよ〜

じゃあ、このしんどさはどうなるの???不安




Apple Watchの心電図の記録からも

度々発作が起こってるというのは

主治医もチームの先生方も承知してる

Apple Watchだから実際の波形とは少し違うかもしれないけど、前回とは波形が違うんだよね…

と言っていたが…

この記録を取るために

Apple Watchをつけて欲しいと言われ

スマホをAndroidからiPhoneに変えたのだ…




今回分かったのは

昨年アブレーションした所は治っていて

今起こってる頻脈発作は

心臓由来じゃないということ知らんぷり



じゃあ何由来のどこ発信なの?



それはまた今後も経過を見ながら

考えていこう…と



ただ、気になったのがね…と主治医


カテコラミンという物質に

心臓がかなり反応していて


もともと動きがゆっくりの私の心臓がカテコラミンを流すといきなり拍数が上昇するらしい


カテコラミンはストレスなどを感じた時に生じる物質だそうで、私のちょっとした変化を察知して不整脈を起こしてるのかもしれない…

との事だった



薬で抑えるという手もあるけど

薬は増やしたくないのよね…

それは私も本意じゃない



しかし

心臓由来じゃない不整脈でもそれが続けば

心臓由来の不整脈に移行してしまう場合がある…



だから、これからも経過を見ながら

その時に必要な事をやっていこう…と



既に6年半のお付き合いの循環器内科

まだまだこれからも

お付き合いをしていく事になりそうだ知らんぷり




薬を増やしたくない…という主治医


昨年、症状もひどく血液検査の結果も悪く

薬の量を増やすという話になった時


もじゃさんはセンシティブだから

一度に何種類も薬の量を増やしたくない


と言っていた



恐らく私自身がセンシティブという事じゃなく

私の身体が薬に反応しやすいという意味

些細な不具合が不調として現れやすいという意味

なんだろうとその時は理解したちょっと不満


主治医的に本当は飲んで欲しいという薬も

副作用が強く出過ぎて飲めないものが多いのだ

心臓の薬なのに心臓や血管収縮に

副作用が出てしまうって滝汗



だから今回も薬は増やしたくない

と言ってるのだろう…




心臓がカテコラミンに反応してしまう…

薬の副作用が心臓に出てしまう…




そう考えるとさ…




この不調の原因ってやっぱり

タモキシフェンなんじゃね???




もう、そうとしか思えんムキー




不調が始まったタイミング…

副作用が出やすい身体…




乳腺の先生も

多くの副作用が始まったタイミングを考えると

タモキシフェンの副作用と考えるのが自然

と言っていた…




そう考えるとさ…




もしかしたら、

身体から完全にタモキシフェンの成分が抜けたら

この不調も感じなくなるかも!?



それも期待しつつ…



そういえば…

入院支援計画書みたいな書類に

今回の入院の病名の欄に

慢性心不全•発作性上室性頻拍と書いてあった

って、慢性心不全…ポーン初耳学真顔



タモキシフェン完全離脱を期待しつつ

心臓と体力強化のリハビリしてこ筋肉



だって、それしかないもんね…



このまま調子悪い生活が続くなんて

もったいないもんね指差し




この変化の多かった6年半


カウンセリングのように症状を聞き取りしてくれ

トライ&エラーで合う薬を探してきて…


今では病院で導入されている1週間連続のホルター心電図、主治医がその導入を検討してた時には真っ先にそのモニターに選んでくれ、

日本での解禁日に日本人2例目として装着して

そのお陰で何種類もの不整脈が発見できた拍手



今回のアブレーション当日できなかったけど

カテーテル室に到着すると主治医が


いらっしゃ〜い

待ちくたびれちゃったでしょ〜


と迎え入れてくれた



他の患者さんにも

言ってるのかもしれないけど…

その醸し出す雰囲気から


私にはこの6年半に

築いてきた関係からの言葉に聞こえて

絶大なる安心感を感じて

待ちくたびれたの言葉も

これまでの時間の事を言ってるような気に…



2件目だった事もあり

カテーテル室の準備が整うまで時間があり


前日の夕方、病室に顔を出してくれた時

ちょうどゆるふわちはるさんが来てくれていて


今、乳房再建の患者会の活動をしていて

昨日の彼女はその先輩でね…

なんて再建の話をしたり

先生の事カッコいい〜って言ってましたよ〜

なんて報告をしながら待っていた



こんな風に

私を警戒させずにいさせてくれる主治医に

これからの事もお任せして

何も変わらなかった心臓とお付き合い…



してくしかないんだよね看板持ち




さ、気持ち切り替えていこーーー風船風船風船