こんにちは
ご訪問ありがとうございます
前回
の続き![]()
この手の傷の修正手術…
実はまったく別の病院の整形外科で受けた
母指CM関節症の関節形成術
という手術の瘢痕拘縮の修正で、
その手術から1年経過を待っての手術でした![]()
ドレーンを抜いた箇所が化膿して
じゅくじゅくしてしまい、
3週間のシーネ固定で動かせない間に
下の組織と癒着してしまい…![]()
癒着のせいで可動域も狭まって常に痛みがあり、
慢性的に炎症を起こして腫れてる状態で、
せっかく関節の痛みからは解放されたのに
別の痛みで手を動かしにくいという…![]()
なのでその癒着を剥がしてもらったのです![]()
手術をお願いしたのは遡ること7ヶ月前…
整形外科
では
縫い直してもどうせまた癒着しちゃうし、
親指の付け根辺りは神経がたくさん通ってるところだからやりたくない
と言われ、
転院した頃から
二代目主治医に相談していたのです![]()
二代目主治医は傷の状態を見て
なんの躊躇もなく大丈夫ですよ
と…
整形外科で頑なに拒否されてたから
逆に本当に大丈夫なのか!?![]()
と不安に思うくらい…
だけど、その不安はすぐに吹っ飛んだ
整形外科の縫い方だと多分
また癒着しちゃうと思うけど、
形成では癒着しない方法で
縫うから大丈夫
って…
え!?
どうして形成が縫うと癒着しないの???![]()
それは…
癒着しないように下の組織と皮膚の間に
1枚かませるそうで…
え!?
“かませる”って何を?何をかませるの???![]()
なんと…
またまた真皮脂肪の出番なんだそうで…
いや〜、しかし、形成外科、技、持ってるな〜![]()
この前の修正で真皮脂肪移植のために
5センチほど伸びた太腿の傷を
さらに3センチほど伸ばして真皮脂肪を取って
それを皮膚と下の組織の間にかませるそうだ
え!?そうなのね…
また傷が伸びちゃうのかぁ![]()
ま、でも背に腹はかえられぬ…
それ、やってください!!!![]()
で、手術から1年は待った方が良いと言われ、
傷を触る時は、
なんでも1年待った方が良いってことなのね![]()
ちょうど1年経つ
“術後の安静がゴールデンウィークにかかる”
このタイミングで予約を入れたのだ
手を使う仕事なので、なるべく手を安静に保つため![]()
ニューおっぱいの修正手術の
術後3ヶ月の診察で予約を入れ、
この時用の薬を処方してもらい…
手術当日の朝、指示されたとおり
予め痛み止めと抗生剤を飲んで病院へ![]()
2022年の
整形外科での
大腿軟部腫瘍摘出に続いて2回目の局麻手術
術後の痛みはないのかな?
整形外科主治医が注意
するように伝えてと
メモを渡されてた橈骨神経…大丈夫かな?
手に麻酔の注射…痛いよね〜![]()
と、まあ、色々心配事はありますが…
今回最大のミッションは…
健側細胞診がクロだった場合、
形成外科的に乳頭乳輪を全てニューおっぱいに
避難させることは可能なのか?
そもそもクロだった場合、
健側乳頭は使えるのか?
二代目主治医的に古巣
のお勧め乳腺外科医は?
乳腺の大好き先生との見解は一致するか!?
今の私におすすめしたい再建方法は?
そして乳腺外科から形成外科への手術の流れは
どうするのがベストだと思う?
これらを話題に乗せる!
乳房再建の形成外科主治医に
他院の手の手術の修正をしてもらってる最中
さらに別の病院の乳腺外科の相談をする…
という、なかなかのねじれ構造![]()
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この現象を生んでる私、
図々しすぎんだろっ![]()
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と、いうことで…
答えはこのあと![]()
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答え



