ドブロブニク
いよいよ梅雨のシーズン突入ですね、今日の関東は朝からどんより空、時々パラリと雨が降ってきました。そんな中、午前中は珈琲焙煎しました。あちこちからありがたい事に注文を頂いておりましたのでここ3日で集中的に焙煎しておりました。それも一段落、納品と発送を終わりました。
さて、今回の乗船中最後の寄港地はクロアチアのドブロブニクでした。クロアチアといえば91年まではユーゴスラビアと呼ばれていましたが激しい内戦を経て独立を果たしたまだ新しい国ですね。私は始めて訪れたので街中には少しは内戦の痕跡があるかと思っていましたが全くありませんでした。北部の田舎町にはまだあるらしいですが観光地はすっかり復興しています。
ドブロブニクは首都ではありません。首都はザグレブです。殆どの観光客は世界遺産のドブロブニクを訪れます。旧市街などが世界遺産の対象となっています。その旧市街の入り口がこれです。
この雰囲気ある門をくぐれば旧市街の中に入ることができます。町並みはそのまま保存されていますが、実は内戦でかなり傷ついたようです。が、この街を愛する国民により直ぐに修復され今ではその痕跡すら確認することは出来ません。僅かに色の違う壁があるのでそれとわかる程度でしょう。
この旧市街を後ろにそびえるスルジ山から大砲で攻撃したらしいです。自分の国に砲身を向けなければならない心境というのは戦争とは言え辛いものでしょう。
旧市街の中は車は走っていません。歩いての観光となります。
ホテルやレストラン、お土産物屋が軒を並べています。皆様のーんびりと散策を楽しんでいます。
旧市街の中にある元の修道院を修復したレストラン「クラリサ」を貸しきってクロアチアの民族舞踊を乗船客にご披露しました。それが素晴らしい音楽と踊りでしたので皆様感激されていました。こんな演出を企画するのも我々の仕事です。楽しんでもらえてよかった!!
余談ですが、ここでのガイドさんは何と鹿児島の人でした。大隅半島の出身らしいですが私と鹿児島弁で会話したので、久しぶりに鹿児島弁を使ったと感激されていました。まさかこんなところで鹿児島弁を使うとは私も思いもしませんでした。
明日は愛車ジルのショックアブソーバの修理に茨城県の業者まで行ってきます。普通のショックならそこらへんで出来るのですがキャンカー用は特別なサスですから専門業者に持ち込まないといけないのです。
ということでまたです。
max
世界半周から帰ってきました。
まだ時差ぼけに悩まされています。
夜中の2時ごろに目がばっちりと開いて暫く眠れません。一旦おきてテレビを見て、4時ごろまた寝るという生活です。
以前の経験では1週間~10日間ほどはこの状態が続きます。若い頃は1日もあれば直ぐに元通りでしたが40歳を超えた途端に全く対応できなくなりこれがだんだんとひどくなります。いやー、辛い!っす。
さて、今回の寄港地の中で感動した二つの寄港地の写真をアップします。
先ずはケープタウン。10年ほど前に初代飛鳥で行ったことがあるので今回で2回目の訪問ですが、経済発展は目覚しく依然とは比較にならないほど賑わっていました。でも相変わらず治安は悪く夜や街はずれ散策はご法度です。
出港時テーブルマウンテンが見送ってくれました。いい天気でした。
この山は1000メートルを越えます。あまりにもでかいのでそんなに感じませんが・・・。ロープウエイで頂上まで行くことが出来ますが私は眺めただけ。港の中にはアザラシが遊びに来ていました。近くの喜望峰にはケープペンギンが生息している自然豊かなところです。ここがアフリカ?と思うほど爽やかな気候でした。
そして、地中海に入りいつも感動する入港風景がこれ!
ベニスです。この日は雨がしとしと降っていてあまりいい天気ではありませんでしたがここの入港風景は絶景です!小さな船はサンマルコ広場の近くに停泊できますが大型船はずっと奥のターミナルに着岸します。ですからサンマルコ広場の前を通過しておくまで進みます。普段はなかなか見る事ができない視点からの眺めが楽しめます。
という事で今日は印象的だった二つの港をご紹介しました。
またその内他の港も紹介したいと思います。
ではまたです。
max
帰ってきました!
皆様
お久しぶりでございます!今日の夕方帰国しました。
クロアチアのドブロブニク~ザグレブ~フランクフルトを経由して乗り継ぎを含めて約20数時間かかりました。もうへとへとです・・・。
今回は割りと静かなクルーズでした。海も静かでしたが現地でも大した事件も無く粛々とといった感じでした。
明日から珈琲焙煎をしなくては!たくさん注文頂いていますのでがんばります!
後日写真も少しだけアップしたいと思います。今日はもう寝ます!
max




