6月18日金曜日


久しぶりの一人芝居の講演会に呼ばれて、懐かしい西南中のチャペルに行って来た。


朝から私が日頃着ないワンピースを着ているから、フリースクールの子達から、どこかにお出かけするのか聞かれた。


鋭い観察力だな。


今日は、三日間体験をした子が、フリースクールに入会して来たので、子ども達も嬉しそうだった。

友達が増えるのは楽しみのようだ。


午後からは、福永宅司一人芝居先生が、講演のために、ボランティアスタッフなども一緒に西南中に一緒に参加させてもらった。


息子が6年間お世話になったハンドボール部の先生や、懐かしい先生達にも会えてお話が出来て良かった。


一学年がチャペルで、ほかの学年は、動画配信で、教室で観るなど、コロナ対策をされていた。


途中換気など休憩も入れ、なんとか工夫し、いろいろと努力しながら、観劇会を開催してもらって感謝だった。


久しぶりのステージで、約100分時間の一人芝居を熱演していて、私は個人的に毎日の生活を知っているから、ステージの姿を観ていて倒れないかなと心配した。


やはり、体力勝負のステージだから、日々の体力トレーニングなど大事かなとふと思った。


観劇の後に、みんなの割れんばかりの心を込めた拍手と、代表の中学生の一人芝居を観ての感想を最後に言ってくれたメッセージから、私たちが伝えたい事が伝わったのではないかと実感し、嬉しく思った。


西南中で息子が仲良くしていた友人が、大学卒業後に、西南中の先生として働いている事を聞いて心から喜んだ。


息子野ハンドボール部の試合を応援しに行ったあの日は、確かに親の私達も、子どものおかげで、一緒に二度目の青春を楽しませてもらっていたんだなと、今になって振り返った。


どんどん月日が過ぎてゆく。

今、今、今を楽しむ事を胸に、精一杯生きてきたんだなと実感した。


夕方から、予約していたおしゃれなレストランにスタッフみんなで懇親会兼お誕生日会兼スタッフ会議で、食事に行った。


ずっと、フリースクールの学び館の子ども達の話題で、どれだけスタッフみんなが子ども達のことを好きで良く見ているかがわかった。


チームプロジェクトとして、学び館ファイブで、楽しく仕事をやっていこうと決意を新たにした。


月に一回は、スタッフみんなで福利厚生として、楽しい時間を作りたいなと考えた。


コロナ禍で、ストレスだらけだからこそ、面白い事、楽しい事をたくさん見つけて、とりあえずやってみよう。


今日のカフェがオシャレで食事も美味しくて、素敵な時間を過ごせた事に感謝だ。


娘が、友達から聞いて素敵な店を探してくれて、プレゼントも準備してくれて、助かった。


人も自分も大切に、喜ばせる事は、大事だと思った。


今日は、フリースクールの子で。10歳になった子のお誕生日お祝いをして、歌ったり、寄せ書きと空中に浮く風船をプレゼントした。

とっても、嬉しそうな笑顔と、「やっと10代になった」と言う言葉が印象的だった。


私は今は還暦だから、ついに60代になったと言う気分。

誕生日会の主役のスタッフは二分の一還暦の30歳。

私は学び館の中では、長老にあたり、やっぱり長く生きて来たんだなー実感した。


美味しい物を食べ、おしゃれな空間の中で幸せな時間を過ごしながら、よくみんながんばってきたなーと、達成感。


そして、フリースクールの、子ども達の日々の成長が一番嬉しいと常に感じている。