いやー、ちょー久々のブログ更新です(^^;
すいません。。
すっかり季節は冬になってしまいました。

コロナ騒ぎの中、医療従事者であることから、朝から晩までマスク着けっ放しで動き回るうえに、時に防護服を着てと、体力・精神力ともに消耗する毎日です(-_-;)。
その上、最近はさらに感染状況が厳しくなり緊張感が高まっています。私的な自身の行動にも注意が必要で、ストレスがたまります。
そんなこんなで、ブログを更新する気持ちの余裕がなく・・![]()
なんとか全国各地で医療崩壊が起きないと良いのですが・・

さて、そんな状況の中、このブログを始めるキッカケとなった、
「左肩腱板断裂」の手術
から、今日でちょうど「3年」となりました(2017年12月6日)。
右肩の手術は、そのちょうど1年前の12月なので、「4年」になります。
で、今の状況はどうかと言いますと、
・右はほぼ問題ないが、使い過ぎると痛い。
・左は、常に違和感がある。
・左は、冷えたり使い過ぎると痛い。
・左は右に比べ、筋力がない。
という感じです。
このブログでも書いてきましたが、
「左側は再断裂している」
状態なので、このような症状はやむを得ないのだと思います。仕事でかなり負担をかけることもありますしね。
痛みもそれほど辛いというものでなく、
仕事や日常生活に問題はなく、手術前に比べれば雲泥の差です。
どうしても肩を酷使する仕事なので、手術前の状態では仕事は続けられなかったと思います。好きなランニングや運動も思うようにはできなかったでしょう。
手術そしてその後の長期間のリハビリは、本当に辛かったですし、妻にも多大な迷惑をかけましたが、何とか乗り越えて、こうして仕事や運動が普通にできるようになりましたので、手術して良かったと思っています。
病院での診察やリハビリは卒業しましたが、
今でも毎日寝る前に30分程度のストレッチと自己リハを続けています。
これからも長く肩を使いますので、少しでも再断裂の状況を悪化させないよう、サポートしてくれる周囲の筋肉を鍛えるとともに、柔軟性を失わないように保ちたいと考えています。
ストレッチや筋トレは肩周辺だけではなく、全身をまんべんなくやるようにしています。
肩を壊す原因には、体幹や胸椎や肩甲骨など周辺の硬さが大きく関係しますので。
まだまだこの身体には頑張ってもらわなくてはいけませんからね・・(^▽^)/
ということで、、
私の「肩腱板断裂闘病記」としてのブログも、この「3年間」、「128話」で一区切りしようと思います。
当時(今でも?)「肩腱板断裂」に関する情報は、この情報社会にあって、あまりネットにもありませんでした。
辛い症状であるにも関わらず、専門医でないと適切な診断ができなかったり、五十肩として治療されて長引いてしまったりと、それなりに悩んでおられる方々が多いのに。
そんな中で、たまたま2度、両肩の腱板断裂を手術するということになり、少しでもその経験がお役に立てばと、拙いブログながら書いてきました。症状や治療も一区切りとなりましたので、ブログも一区切りしようと思います。
しかし左肩は再断裂しています。今後どのような経過を辿るのか・・
右も手術して数年で何か変化は起きるのか・・
今後長期観察しつつ、また何か変化などあれば「肩腱板断裂闘病記・続編」として再開するかもしれません。
(今後も時々、闘病記以外の書き込みをするかもしれません)
このブログを通じて、多くの「同志」の方々を知り合うことができました。
色々なご経験などを伺うことができました。ありがとうございました。
手術や治療をされた皆様は、その後経過はいかがでしょうか?
完治されてニコニコ状態であると良いのですが
。
また今でも、肩の痛みや腱板断裂疑いの方々に、新規フォロワーとしてコメントを頂くこともあります。
現在医療機関は、コロナの影響で他の疾患の治療にも影響が出始めています。「腱板断裂」のような、命に関わらない疾患の治療や手術は、延期されることも多いかと思います。
そんな状況ではありますが。その方々もどうぞ無事治療を終えて、痛みや不自由のない肩を取り戻せますように願っております!
コロナの収束が全く見通せない今、この先どうなるのか大変不安な世の中です。でも様々な困難な状況でも人類は克服してきました。
一日も早くコロナを克服して、普通の日々がやってくることを願いたいです!
来年はいい年に、明るい話題の多い年になるといいなぁ![]()
東京オリンピックも開催されるといいなぁ。
毎年この時期参加するNAHAマラソン含め、マラソン大会はほとんど中止になってしまったけど、来年は開催されるといいなぁ・・
こんな世の中ですが、どうぞ皆さま感染対策は万全に、そして楽しいクリスマス、年末、お正月をお迎え下さい![]()
では、また!

