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じょにーのブログ

「肩腱板断裂」の治療体験記(入院・手術・リハビリなどなど)です。右肩手術から1年後、左肩も手術。その左肩は「再断裂」・・悲しい中年男が、前向きに?闘病を綴ります。

残念ながら、新型コロナの猛威は、変異型の蔓延も進み、全く収まる気配がありませんガーン


緊急事態宣言の延長もほぼ決まったようです。

 

色々緩和の方向での宣言のようですので、延長した所で、人出は減らず、満員電車も走り、感染者数が減少するとはとても思えませんが・・



そんな中、医療従事者である自分は、先日コロナワクチンの1回目の接種を終えましたニヤリ


当初は、3月中と言われておりましたが、約1か月遅れとなりました。

 

テレビ等報道を見ていると、接種した人へのインタビューでは、「全然痛くなかった」というような回答が多いですが、実際には、接種そのものは筋肉注射と言っても痛くありませんが、「接種した日の夜から痛みが強くなり、寝返りしても痛いとか腕が上がりにくい」などの意見が多数を占めました。なので、利き腕ではない方に接種した方が良いです。

 

自分は、利き腕は右ですが、左肩は腱板が再断裂していてそこそこ痛みをあるので、悩んだあげく利き腕の右側に接種しましたショボーン


やはり夜と翌日は痛くて上がりずらかったですが、「2日後にはほぼ消失」しました。

 

話題となっている「アナフィラキシー」のような重めの副反応ですが、うちの職場では1,500人位の接種で、3人程度でした。

これも報道よりは多めに感じます。

どなたも適切な処置で大事には至りませんでした。


皮膚の発疹や発赤、気分不良などは、もう少し多めで、特に若い女性に多いようでした。

 

来週から2回目の接種が始まりますが、すでに2回目の接種が終わっている医療機関の情報によると、2回目は1回目に比べ、かなり多くの副反応がでるようです。

 

特に38℃以上の発熱、接種部位の腫れ、強い倦怠感が多く、施設によっては接種者の3割以上に見られたという報告もあります。


こちらも若い女性に多くみられる(看護師さんが多いからかもしれませんが)とのことです。

 

あらかじめ、解熱鎮痛剤等を配布し、接種する施設もあるようです。

 

うちの職場もそうですが、同じ部署の人、特に若い女性は、可能な限り日程をずらして調整するよう指導されています。

多くの方が副反応で翌日休むことが多く、仕事に支障を来すからです。

 

それでも体調が思わしくない場合は、遠慮せず休むようにも言われています。

 

さあ、どうなることでしょう・・

 

でも、それを恐れていたら、いつまでもコロナウィルスに対抗できませんしねショボーン


とは言え、変異ウィルスにも効くのだろうか・・という不安もありますが。

 

それにしても、この日本では、ワクチン接種が進みません。


我々医療従事者で、対象者の「約20%」程度しか済んでいません(4月末現在)。

 

高齢者は、未だ「約1%(5/6現在)」です。

政府は、高齢者は7月末までに、一般の人も年内にはと言っておりますが、どう考えてもまず無理な気がしますが…プンプン

 

ゆるーい緊急事態宣言では、人の流れは抑えられませんし、ワクチンも進まないとなると、感染者が減少するということはまずないですよね。


そこにオリンピックって・・

 

海外諸国、特にインドなどに比べれば格段に感染者数は少ないとは言え、今大阪を筆頭にどこの病院も感染者であふれ、重症者も増加、症状の重い人まで自宅療養して亡くなるという、先進国とは思えない状態です。

 

コロナ患者のみならず、他の病気の人も助けられない状況になりつつあります。

 

この医療崩壊した現場を見ずに、またクラスター発生場所の検証もせず、でもオリンピックの準備を進める我が国。

 

特にコロナの治療やワクチン接種のための医療従事者が全然足りない中で、オリンピックのために、多くの医師・看護師を集めようとしているオリンピック組織委員会、政府・・この国は、どこに向かって行きたいのでしょう?

 

政府だけではないですね、国民も多くは自粛しているのでしょうが、マスクさえしていれば自分はならないと思っている人も多い。

 

今後どうなっていくのでしょうか・・

天気が良かったGWだったのに、どこにも行けず酒量ばかりが増えて笑い泣き


また2回目接種したら、報告致します。