先日、英国ロイヤルバレエ団のジゼルを観に行ってきました

久しぶりのバレエ鑑賞で、まだまだ余韻が残ってて、書き出したら止まらない気がするので、ここに書こうかも迷いましたが、
私の仕事=インテリア、趣味?=ポーセラーツ、それらと同じくらい大好きなバレエ(観る専門ですが、、、)
なかなか理解してもらい辛いバレエの世界だけど、
知れば知るほど奥が深いのがバレエ。
なんだかんだでやっぱり記録しとかないと気持ちがおさまらない、、、って事で書いときます。
ただのど素人の思いですが、、、
ロイヤルバレエ団が福岡へ来てくれたのは24年ぶりなんだそうです。
そう、福岡では、海外のバレエ団どころか、国内バレエ団の公演や、ガラ公演なんかもなかなかなく、観るチャンスは本当に少ない。
ま、ま、東京のようにたくさん来日公演があっても、諸事情💰もあるから全て観れるわけではないけどね。
で、本題のロイヤルジゼル。
ジゼル=ラウラモレーラ
アルブレヒト=ニーアマイアキッシュ
もちろん、生で観るのははじめて。
ラウラモレーラは、映像でみるよりも小柄な印象だけど、驚異的な安定感と、演技がもうホント素晴らしくて、物語に引き込まれました。
特に、1幕のいわゆる狂乱の場、2幕のアルブレヒトへの愛は、きっと熟練のダンサーだからこそのものがあって、少しウルウル目頭あつくなりました。
ニーアマイアキッシュは、そのスタイル、気品、テクニック、全て申し分なく、
次回、もし機会があれば、王子姿をぜひ拝見したい。
主役の2人が素晴らしいのは当然。
でも、一流!なロイヤルバレエが素晴らしいのは、主役以外のソリスト=ソロを踊る人 や、コールド=群舞 の素晴らしさ。
ジゼル2幕のウィリー=精霊=霊?の群舞の動きは、恐ろしいほど揃ってて、それがウィリーの怖さを倍増させていた気がします。
ほんと素晴らしかった!
日本人が何人かいたのも嬉しいこと。
つい先日も、日本人ふたりがプリンシパルになったばかりですしね。
本当に、観にいってよかった!っと思った舞台でした

そして、さらに嬉しかったのは、一緒に行った次女の反応。
昨年夏の発表会でバレエを辞めて、すっかりバレエから足を洗った?彼女。
辞めてからは、あんなに頑張ってて大好きだったバレエを毛嫌い?しているような態度だったので、誘っても行かないかな?って思っていたんだけど、ロイヤルは別格だったようです。
観にいく前は、結構面倒くさそうにしてたのに、観終わった後は、、
また踊りたくなった
だって
だって母は、その言葉を聞けただけでも嬉しいよ。
だって。たぶん私が今まで観た中で、最も高額なバレエ公演。。、、グハッ本音

その言葉が聞けただけでも、もとは取れたなー

久しぶりに本格的なバレエを観れて、幸せな時間でした。
そして、 幸せな気持ちは連鎖するのか?
帰ってくるタクシーの中で、6-1で負けてたホークスが、降りる頃には同点に!
そしてなんと逆転しまうとというね!
とってもとっても気分のいい夜でした

昨日は、人生初のお料理教室へ行ってきましたよ。
この年になるまで、ホント1度も行ったことなくて^^;、
主人からは、
どうした?今さら、、
とか言われてしまうし^^;
今回のこのお料理教室は、
ポーセラーツの教室でお世話になってるbivilabelよしこ先生とりか先生に、誘って頂き、
年末にサロンの交流会があった天神プレイスのエルミタージュさんへ。
教えて頂いたメニューは、
いさきのカルトッチョと、スペアリブの煮込み
スペアリブの方は、洋風角煮のような感じで、かなり煮込むので柔らか~です

フォンドボーを使って本格的なお味でした。
カルトッチョの方では、1人1人いさきを3枚におろしました!!汗!!
苦手な上に、何年かぶり笑かのチャレンジだったので焦りました
でもあとは他の具材と一緒にシートに包んで焼くだけなので以外と簡単

日頃のメニューには切り身を使って、なんちゃってな感じは作れそうです(^^)
今回習ったのはこの2品だったけど、試食の時にはオードブルやデザート、飲み物(アルコールも!)までいただけちゃって、かなりお得なお料理教室でした。
家でもさっそく作ってみたいと思います

うまくいったら、また行きたくなるな~
月1であるみたいです。
初めてのお料理教室、誘っていただいたyoshiko先生、rika先生、ありがとうございました(^^)


