散歩の途中、花壇でキキョウを見つけて少しびっくりしました。

キキョウの花はきれいですが、韓国ではキキョウの根を食べるので、普段畑に植えてあるからです。

それでキキョウについて、調べてみました。

日本で桔梗(キキョウ)は、秋の七草の一つであります。

花言葉は永遠の愛、気品です。

キキョウには、キキョウサポニンという薬用成分があり、去痰およひ排膿作用が有ります。

韓国ではドラジ(도라지)と言って、根を食べます。

水によく晒してえぐ味を取ってナムルにして食べています。

辛くしたり、淡白な味付けをしたりします。

キキョウ一つにして、日本と韓国にこんなに違いがありました。

そうしたら、人と国のことになると大きな違いがあるのは当然のことだと思います。

それは違いであって、間違いではないです。

人間関係でも仕事でも、違いを認めることから始めるとよいでしょう。