この前読んだ本の中で、人の悩みは二つしかないと、書いてありました。それは、人間関係とお金に関わることでした。
良く考えてみると、私の悩みもほとんどがそうでした。
本の内容の中で、興味深かったのは、お金を人に例えたことです。
小銭は子ども、大金は大人でした。
自分のお店に、小さい子どもが来て、ちょっとしたものを買いました。子どもだと、適当に対応し無視します。
そうすると、その親である大人は、子どもの扱いをみて、そこには行かないのです。
しかし、子どもを大事にすると、親の大人も、くることになるのだと書いてありました。
生活の中で、10円や100円を小銭だと、大事に考えない人は、大金を扱うことはできないでしょう。
また、もう一つ興味深かったのは、人のお金を大切に使っていない人は、自分のお金も大切に使っていないことが多いことです。
この頃、お金について勉強してみて、自分がお金について、無知で、偏見を持っていたことに気づきました。
また、お金の価値は、使う人の思いや態度によって、さらに大きくなると感じました。
私の貯金箱です。名前はプ~です。一つの穴は自分のため、もう一つの穴は、人のため貯金です。
