♯
♭
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夜に貴方に涙し
朝に貴方を想い
昼には貴方が恋しくて恋しくて
貴方が笑顔と一緒にくれた薔薇は恋をも枯れさせ
人見知りの私は人嫌いになった
貴方さえ嫌いになりそう
ジョージベンソンが愛を語っても
今の私には理解出来ない
キーは貴方しか持ってないから開けて
この部屋と心を
夜に過去に涙し
朝に過去を想い
昼には過去が恋しくて恋しくて
私を笑わせた貴方の言葉は記憶の中で消え去り
口数の少ない私は無口になった
貴方にさえ話せない
ボズスギャッグスが愛を讃えても
今の私には響かない
暗号は貴方しか知らないから教えて
貴方を忘れる方法
夜に泣きたくない
朝に想いたくない
昼に恋しいと悲しみたくない
貴方だけが忘れさせる
貴方の想い出
心の中の貴方
鈊
♯
♪
♭
雨の中で涙流しても気づかれない
雲が流れるのを私は待つ
しっかり者とか頑張り屋なんて一部分だから
私の前に女だからさ
時には甘えたいし愚図ってもいいでしょう?
雨の日私は普通の女
霧雨降り水滴に喜怒哀楽流して
少しだけ無理して踊る
演者のように華やかに
人混みの中で叫んでみても私じゃない
流れが途切れるのを私は待つ
同じようにとか較べられても姉妹は違う
私の前に私はいないからさ
時には一人っ子みたいに愚図ってもいいでしょう?
人混みの中私は通行人
他人達に流され街に呟き流しさり
少しだけ背伸びして笑う
演者のようにさりげなく
菜の花に囲まれ高い青空の下
私はごく普通の女の子
菜の花と囲まれ高い白い雲の下
自然と柔らかな笑みをうかべてる私
そんな私
それが私
鈊
♪
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雨の中で涙流しても気づかれない
雲が流れるのを私は待つ
しっかり者とか頑張り屋なんて一部分だから
私の前に女だからさ
時には甘えたいし愚図ってもいいでしょう?
雨の日私は普通の女
霧雨降り水滴に喜怒哀楽流して
少しだけ無理して踊る
演者のように華やかに
人混みの中で叫んでみても私じゃない
流れが途切れるのを私は待つ
同じようにとか較べられても姉妹は違う
私の前に私はいないからさ
時には一人っ子みたいに愚図ってもいいでしょう?
人混みの中私は通行人
他人達に流され街に呟き流しさり
少しだけ背伸びして笑う
演者のようにさりげなく
菜の花に囲まれ高い青空の下
私はごく普通の女の子
菜の花と囲まれ高い白い雲の下
自然と柔らかな笑みをうかべてる私
そんな私
それが私
鈊
♭
♪
♯
春を待つ心に雪が映る
深々と期待した心に染みた
空の色は刻々と移ろい
肌の色を書き直した
卒業式の後片付けの上から春の雪が舞い降りた
入学式に桜が散るように今は雪が舞う
合格を待つ瞳に数字が映る
手にした紙と同じ数字が
空の雲は刻々と移ろい
母は携帯を離さない
校舎の在校生の上から喜びの雪が舞い降りた
入学式に桜が散るように
今は雪が舞う
悲しみを湛える瞳に雪が映る
喜びに満ちた目にも雪は映る
空の色も雲の動きも関係なく
春一番が髪を掻き乱そうが
今この時も雪は舞い散る
鈊
♪
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春を待つ心に雪が映る
深々と期待した心に染みた
空の色は刻々と移ろい
肌の色を書き直した
卒業式の後片付けの上から春の雪が舞い降りた
入学式に桜が散るように今は雪が舞う
合格を待つ瞳に数字が映る
手にした紙と同じ数字が
空の雲は刻々と移ろい
母は携帯を離さない
校舎の在校生の上から喜びの雪が舞い降りた
入学式に桜が散るように
今は雪が舞う
悲しみを湛える瞳に雪が映る
喜びに満ちた目にも雪は映る
空の色も雲の動きも関係なく
春一番が髪を掻き乱そうが
今この時も雪は舞い散る
鈊