7/31で50歳になった私は8/1の朔日参を兼ねた参拝をいつも通っている氏神様の総本社、石清水八幡にご挨拶に行く事にしました⛩



 行きしなに氏神様へ今から伺う事をご報告して、よく分からないまま電車に乗りました。

 数時間の一人旅でしたが、とても思い出に残るものだったので忘れたくなくて、いつも以上に詳細に書いてしまいます。

 お許しください。



 京阪電車で石清水八幡宮駅を下車したら、すぐ隣にケーブル乗り場がありました。

 ケーブルは片道300円で3分で頂上へ⛰

徒歩だと個人差ありますが20〜30分くらい…

 

この日は熱中症アラートも出ていて、駅に着いたのが11時くらいで、もう既にカンカンの暑さ💦

 迷わずケーブルへ😆

また涼しくなったら徒歩に挑戦しようと思いました。


↓本当にこがね色✨なケーブルカーは、暑さのせいか私を含めて4人で発車しました。

 



3分間はあっとゆうま!

 そして、その間に見せてもらった景色は美しい✨✨




ケーブルカーを下車して、出たすぐ目の前がなんとも言えない空気感で、思わずパチリ📸

 左側は展望台に登る階段がありましたが、桜井織子さんが場所的にちょっと…と書かれてあり、怖がりの私は今日は避けて、とにかく本殿へと!


 

 と、↓この写真をパチリ🤳!ってしたと同時に着信が😳 週末に行くかどうか迷っていた件が向こうからキャンセルしてほしいと😳

 そっか…そういうことか…

と考えながら山道を数分歩きます。



本当に山🏔!な空気感です。

 少し鬱蒼とした感じもして、写真を撮り忘れましたが、↑の写真の場所になんとも言えないお地蔵様がおられました。

 お山にお邪魔させていただきますとご挨拶させて頂きました。


↓この少し行った先には 三女神社⛩があります。

平安時代に宇佐神宮より勧請された宗像三女神だそうです。



↓ずらっと並ぶ灯籠は圧巻でした。

この灯籠の空気感は神社ではなくお寺の色が濃く感じられました。

 歴代の武将も訪れたこの場所に一般庶民の自分が今では好き放題眺めたり散策できている事が感慨深いものがあります。



↓ケーブルの無い、そんな時代この景色はどんな気持ちで、参拝者やそのお供は見たのかなぁって思いました。




↓手水の少し先に、竈神殿(そうじんでん)という末社があります。

 こちらの竈には神様がおられる気がして、直接写真を撮るのが躊躇われて、隣のお言葉を撮らせて頂きました。

 

 飲食業をしている自分には有り難すぎる神様であります。




↓本殿はわざと斜めを向いて建てられています。

 参拝者がお尻を向けないように…との心配りで建てられ方までそんな風にするなんて、方位や厄、縁起担ぎを重視する方々には有り難い目線です。


 私としては美的な面でも、少し斜めである事で美しさもアップされている気がしますが、どうなんでしょ😆




本殿には記帳のノートがあり、住所、氏名、感想を自由に書く事ができました。

 神様に向かって書く、このノートはなんとも神聖な気持ちになり、滴る汗がノートに落ちないように汗だくになりながら、しっかり書かせて頂きました。

 ありがとうございました✨✨


お財布事情に余裕があったら祈祷をお願いしたかったです😭 次回は叶えば良いなあ…


こちらの神様の遣いは鳩さん🐦

 早速、鳩みくじ🕊!御神木をバックにパチリ📸



 本殿の外側にある楠正成さんのクスノキは残念ながら見れず😭

 しばらくの間、日陰から汗を拭きながら本殿を眺めさせて頂きました。


 続きは次に✨✨

長いものを最後までお付き合い下さりありがとうございました。