1つ前の日記が、わりと反響を呼んだように思う。
強気で、攻めの姿勢で・・・
なにか人を寄せ付けないような、ルパンで言うところの五右衛門的な自分だと思う。
きっと誰の中にもある五右衛門的な性質。

でも、私が目指すのは五右衛門じゃないと思う。
そう思うと、全面に攻めを出しちゃうのも微妙よね。確かに。

自分の目の前のものだけを信じたいと思っていて、
目の前にないものは信じないつもりだった。
でも、世の中には知らないものの方が多くて、
インターネットはまさにその通り。
2525coconutsが一人歩きしてる。と思う。
発信者は私であっても、2525coconutsという人物がたぶん存在し始めている。
インターネットという世界に。
なんとなく、私の分身のような、一人歩きが許せなくて?受け入れられなくて。
パーマンがコピーロボットに対して思った感情と同じようなものだろう。

小さいとき、そのコピーロボットに憧れたりもした。
でも、生身の私はここにしか存在せず、やっぱり2525coconutsは分身でしかないんだと思う。

人を傷つけるつもりはなかったけど。
1つ前の日記を読んでみんなの話を聞いて思った。
「ひとりよがりだよ。」そんな声が聞こえてきそうな気がした。
頭の中の世界だけが一人歩きするのは私は怖い。
その恐怖感があの言葉になったんだろう。

どうしようかね。
「自由と責任」父の教育として、私が常に頭に思い描いている言葉。
「幸せはいつも自分の心が決める」(相田みつをさんより)母の教育として、私の心に残っている言葉。
すごく偉大で、
大切にしたいこと。
傷つけた人には謝ろう。ごめんなさい。

インターネットが嫌い。
そんな時期がやってきた。
ブログも書きたくない、から、やめようかと。
メールでの会話にも飽きてきた。

もともと好きな方ではなかった。
でも、9月以降とことんやってみたと思う。
私にインターネットが必要になるのは・・・
・コンタクトを買うとき(ちょっと便利)
・分からない言葉を検索するとき
・知らないお店を調べるとき
・大好きな本の著者について知りたいと思うとき
・時々のe-mail
・i-tuneの曲検索?
そんなときだと思う。

なんでこんな気持ちになったかは実は自明で?
あまりに正直に書きすぎて?まるで私のことを知っているかのように話す人がいた・・・
なんか、よく分からなくなった。
始めは理解してもらえるって嬉しいことだと思った。
でも、なんか違った。
私の好きな感覚では無かった。詳細は不明だが、好きではなかった。それだけのことだ。

突然だと思うけど。
インターネットをさわるのも
e-mailでさえも。
全部消してしまいたい。
そんな衝動に駆られている。

何だろうこの感覚。でも、これが私。これも私。