今日は写真整理を少しだけしていた。

つい当たり前に感じてしまういつもの友達との時間や、

きっと次回も一緒だ音符と思って取り組んだフラメンコの発表会。

家族で出かけた時間。

全部、当然のように、
その時限りのものになった。


無常なんてうまく言ったもの。

かわりゆく
景色も自分も、周りも。

あれ?こんなこと、今さらでしょうか。

だから美しい。
幸せを感じた瞬間でした。
いつの頃だろう。
一人で居るのが、とても苦手だった。
一人で過ごしていると、とにかく淋しかった。

いつからだろう。
淋しさを感じないと決めて、
淋しさを感じそうになったら、違うことを考えるようにした。

成功したのか!?
淋しさを感じる時間は無くなった。
一人で過ごすことが平気になった。好きにもなった。

でも、少しだけ思う。
ごまかしているのかな?鈍感になろうとしているのかな?
そういえば、渡辺純一(?)さんが『鈍感力』なんて本を出していたっけ。
読んではいないけど、
鈍感になると、楽なのかも知れない。

たとえば、私の今の現状。
当面1ヶ月仕事無い。彼氏いない。結婚の予定のないアラサー。
これだけみれば?なんと厳しい状況。
そんな風に評価する人も多いかも知れない。
いや、私は今までこの状況を自ら哀れんでいた。。。いや、そこに悲しみを見いだしていた。

だから、私はただ鈍感になっただけ。
状況が変わったわけではない。
そうなのかもしれない。

でも、なんとなくこの感じ、心地良いんだな。
なんでだろうね。

確かに、望むものもある。
 近々、一人暮らしをしたい。
  もちろん、モネちゃんを連れてでなきゃいけないけど。
 それから、語学留学をしたい。
 あと、折りたたみ自転車か、普通の自転車でも良いけど、
  ちょっとかわいい自転車がほしい。
 久しぶりに恋もしたい。
そんなところかな?
そう。無欲になったわけでない。

そんなことを思う今日この頃。
仕事が決まらない分には予定が立たなくて、
友達からの誘いに返事ができないまま日々が過ぎています。
ごめんね。

一人で生きてる訳じゃない。
でも、一人の時間が楽しい。
比べない時間が幸せ。

徒然なるままに。今を記す。
自分が生き生きしている時間がわかった。

ある人にとって楽しいことは、
実は他の誰かにとっては、ストレスが大きくて、信じられないくらいしんどいことかもしれない。

『個性』という言葉で表されるものは、
そんな代物なんだろう。

何か書きたくなって、
こんな夜遅くにね…