メルマガをいくつも受け取っている。
いつも時間が無くて、ほとんど読まない。
でも、なんとなく時間があるとき、たまたま読む。
今日はチアーズ柳田あつしという人のメルマガより☆
いい話。心が温かくなりました。
以下、転載させていただきます。
「人生が変わる1分間の深イイ話」
という番組を見ていると、
金沢のある病院が紹介されていました。
この病院は、
「患者さんが笑って死ねる病院」ということで
地元から愛され大人気になっているそうです。
普通はホームレスの人や
治療費を払えない方、そして治る見込みのない方を
病院は受け入れないそうなのですが、この病院は、
そういう方喜んで受け入れるそうです。
インタビューに答えていた患者さんも
「本当に近くにこんな病院があってラッキー」
「すべての病院がこんなふうだといいのに」
と本音で言ってたのが印象的でした。
そのすばらしい取り組みのひとつとして、
もう余命がないという方の「最後の願い」を叶えてあげることが紹介されてました。
いきつけの床屋でさっぱりしたいと言えば床屋に連れて行き、
大好きなとんかつ屋に行きたいと言えば連れて行き、
手塩にかけた自分の家の庭を見たいといえば、最後に見せてあげる。
しかもそれを、経費も全部病院持ちでボランティアでやるのだそうです。
うる覚えですが、
院長先生は、確か次のようなことを言っていました。
「医療は患者さんに充分な貢献をできていない。
せめてその罪滅ぼしのためにも、最後に夢を叶えてあげるんです」
This is 日本!!
日本人の誇りのような、
すばらしい病院があるんだなぁと思って嬉しくなりました。
いつも時間が無くて、ほとんど読まない。
でも、なんとなく時間があるとき、たまたま読む。
今日はチアーズ柳田あつしという人のメルマガより☆
いい話。心が温かくなりました。
以下、転載させていただきます。
「人生が変わる1分間の深イイ話」
という番組を見ていると、
金沢のある病院が紹介されていました。
この病院は、
「患者さんが笑って死ねる病院」ということで
地元から愛され大人気になっているそうです。
普通はホームレスの人や
治療費を払えない方、そして治る見込みのない方を
病院は受け入れないそうなのですが、この病院は、
そういう方喜んで受け入れるそうです。
インタビューに答えていた患者さんも
「本当に近くにこんな病院があってラッキー」
「すべての病院がこんなふうだといいのに」
と本音で言ってたのが印象的でした。
そのすばらしい取り組みのひとつとして、
もう余命がないという方の「最後の願い」を叶えてあげることが紹介されてました。
いきつけの床屋でさっぱりしたいと言えば床屋に連れて行き、
大好きなとんかつ屋に行きたいと言えば連れて行き、
手塩にかけた自分の家の庭を見たいといえば、最後に見せてあげる。
しかもそれを、経費も全部病院持ちでボランティアでやるのだそうです。
うる覚えですが、
院長先生は、確か次のようなことを言っていました。
「医療は患者さんに充分な貢献をできていない。
せめてその罪滅ぼしのためにも、最後に夢を叶えてあげるんです」
This is 日本!!
日本人の誇りのような、
すばらしい病院があるんだなぁと思って嬉しくなりました。
名古屋に来て、4ヶ月ちょい。
充実した日々を過ごしていると思う。
それを証拠に、なぜか、明日に対する不安も、日々に対する不満も持たないで過ごせている。
明日から帰省。
故郷に思いを馳せる。
離れてみて、当たり前に周りにいた人たちのことを何度も思い出している。
毎日のできごとを、毎日家に帰ったら話してくれてた母。
そのときは、「今日は疲れてるんだけどなー」と思ったこともあったけど、今はそんな日々が懐かしく、
それができない今を少し淋しくも思う。素敵な母だと思う。
どちかからというわけでなく、
期間を決めているわけでもなく、
なんとなく2人の時間が過ごしたくて、
ふと、「映画いこ!」「カフェ行こっか!?」ってお互いに声かけたっけ。
なんとなく3人で過ごしたくなって、「ご飯でも食べに行く?」「明日暇?」そんな風に誘い合ったっけ!?
会っても、特に「最近どんなことがあた?」ってそれが気になる訳ではない。
なんとなく一緒に過ごすことが心地良かったんだと思う。
名古屋に来て、そのことを強く思う。
毎週、木曜日。
夜にスカートと靴を持って、
練習不足を怒られることはわかってた。
今週もできない「あし」が残ってることに後ろめたさを感じたまま、スタジオへ向かった。
私は彼のレッスンが大好きだった。
こっちにきて、当たり前だけど「同じレッスン」はもうない。
新しさを受け入れる準備ができず、
体験レッスンに不満を持ってしまう。
当たり前だ。同じではないんだから。
名古屋に来て、
当たり前に周りにあったそんな「普通の時間」が懐かしい。
帰省したときには一緒に過ごす時間はきっと「特別な時間」になる。
日常の中にあったあの「普通の」時間にはならないんだよなー。
そんなことを思いながら、自分の選択を振り返る。
私にとって、本当に「大切な時間」が懐かしい。
離れていても大切に思っていること。しょっちゅう思い出してること。
伝えなくても、いいかな?
ちゃんと伝わってるかな?
日常の中にあったその時間はもうないんだよね。
住む場所を変えるってこういうことなんだよねー。大人になると、同じ場所に住み続けたくなるってそういうことなのかもしれない。
1年ぐらい岡山時間を過ごしたくなる。既にホームシックか?
や、そうじゃないんだよね。
ただ大切なものを、かけがえなく思うだけ。
明日の帰省が楽しみなんだと思う。
どこに行きたいわけでもないよ。
あなたと過ごす時間が楽しみなんだよ。
会えるかな?久しぶりに何の話しようか?
何歳の時からだろうか、
自分の心の中にある家族とのつながりや、友達との間にできた絆を強く感じる。
思い出していると、じーんと目に涙が滲んでくる。
今日はなんとなく語らせてほしかったんだ。語るのは少しかっこ悪いかな!?
一つだけ、そのままここにあるもの。
それはモネだよ。
一緒に岡山から名古屋にきたんだもんね。一緒にいられることを本当に嬉しく思う。
モネにいっぱい助けられてるよ。
犬のいる時間。犬って人を助けるためにこの世にいるのかもしれないな。
みんなありがとう。
明日から帰省。
みんなに会えること、心から楽しみにしています。
充実した日々を過ごしていると思う。
それを証拠に、なぜか、明日に対する不安も、日々に対する不満も持たないで過ごせている。
明日から帰省。
故郷に思いを馳せる。
離れてみて、当たり前に周りにいた人たちのことを何度も思い出している。
毎日のできごとを、毎日家に帰ったら話してくれてた母。
そのときは、「今日は疲れてるんだけどなー」と思ったこともあったけど、今はそんな日々が懐かしく、
それができない今を少し淋しくも思う。素敵な母だと思う。
どちかからというわけでなく、
期間を決めているわけでもなく、
なんとなく2人の時間が過ごしたくて、
ふと、「映画いこ!」「カフェ行こっか!?」ってお互いに声かけたっけ。
なんとなく3人で過ごしたくなって、「ご飯でも食べに行く?」「明日暇?」そんな風に誘い合ったっけ!?
会っても、特に「最近どんなことがあた?」ってそれが気になる訳ではない。
なんとなく一緒に過ごすことが心地良かったんだと思う。
名古屋に来て、そのことを強く思う。
毎週、木曜日。
夜にスカートと靴を持って、
練習不足を怒られることはわかってた。
今週もできない「あし」が残ってることに後ろめたさを感じたまま、スタジオへ向かった。
私は彼のレッスンが大好きだった。
こっちにきて、当たり前だけど「同じレッスン」はもうない。
新しさを受け入れる準備ができず、
体験レッスンに不満を持ってしまう。
当たり前だ。同じではないんだから。
名古屋に来て、
当たり前に周りにあったそんな「普通の時間」が懐かしい。
帰省したときには一緒に過ごす時間はきっと「特別な時間」になる。
日常の中にあったあの「普通の」時間にはならないんだよなー。
そんなことを思いながら、自分の選択を振り返る。
私にとって、本当に「大切な時間」が懐かしい。
離れていても大切に思っていること。しょっちゅう思い出してること。
伝えなくても、いいかな?
ちゃんと伝わってるかな?
日常の中にあったその時間はもうないんだよね。
住む場所を変えるってこういうことなんだよねー。大人になると、同じ場所に住み続けたくなるってそういうことなのかもしれない。
1年ぐらい岡山時間を過ごしたくなる。既にホームシックか?
や、そうじゃないんだよね。
ただ大切なものを、かけがえなく思うだけ。
明日の帰省が楽しみなんだと思う。
どこに行きたいわけでもないよ。
あなたと過ごす時間が楽しみなんだよ。
会えるかな?久しぶりに何の話しようか?
何歳の時からだろうか、
自分の心の中にある家族とのつながりや、友達との間にできた絆を強く感じる。
思い出していると、じーんと目に涙が滲んでくる。
今日はなんとなく語らせてほしかったんだ。語るのは少しかっこ悪いかな!?
一つだけ、そのままここにあるもの。
それはモネだよ。
一緒に岡山から名古屋にきたんだもんね。一緒にいられることを本当に嬉しく思う。
モネにいっぱい助けられてるよ。
犬のいる時間。犬って人を助けるためにこの世にいるのかもしれないな。
みんなありがとう。
明日から帰省。
みんなに会えること、心から楽しみにしています。
