初めての移植は……
陰性でした。
実は卵のグレードが
あまり良くなく
5日目胚盤胞の6BCを
移植しました。
初めての体外受精で
期待しすぎてしまっていたので
結果を聞いてショックで
お会計待ちの時点で
涙が止まらず
車に乗った途端に号泣しました
その日の夜に
旦那と喧嘩してしまい
今まで私の好きなように
治療させてくれていた旦那も
私に対して思う所があったようで
不妊治療の事で
初めて喧嘩をしました。
旦那の思っていた事を初めて知り
私も反省するところがありました。
お互いの今の気持ちを
話し合ったうえで
2回目の移植をする事を決めました。
私は受精率が悪く
凍結卵は6日目胚盤胞が
残り1個でした。
そして12月6日
2回目の胚盤胞移植をしました。
5AAの6日目胚盤胞でした。
移植前の診察が
病院がいつも以上に混雑していて
院長ではなく
女医さんで
(失礼ですが…)
診察の時に不安があり
薬もなぜか1回目のものとは
違っていて、その説明もなく
(不安だったので看護師さんに聞きました)
この人で大丈夫かなと
不安でした。
移植は前回同様院長先生が
行ってくれました。
AIHの時から
カテーテルはスムーズに
入っていたのですが
なぜかこの時は
カテーテルが入りにくく
ガイド?を使い
子宮にカテーテルを入れました。
移植に少し時間がかかりましたが
無事に終了しました。
前回は初めての移植で
不安と期待で
検索しまくりましたが
今回は検索は一切しませんでした。
できるだけストレスを
感じたくなかったので
ブログも見ず
そのため更新も出来ませんでした。
ジムでウォーキングもダンスも
好きなようにしていました。
そして2回目の判定日を迎えます…
長くなりましたので
次の記事に続きます。