🌸今日は日記です🌸
今日、外に出たら、春の香りがして心が躍った。
本当にそんな感じだった。
なぜかというと、この感覚が久しぶりだと思って。
今住んでいるところは田舎を思い出せる。
自然の空気みたいなものが、なんとなく似てて。
🌸
最近、老けたなと感じることが多くて、ちょっと哀しく思っていた。
ちょっとじゃない、結構深くて哀しい。白髪も満遍なく。
急激に負荷を掛けた結果のような気もして、
ここ数年間、無理しすぎていたのかな?と感じたり。
特に去年の後半に押し寄せてきた、父や親戚、母方も含め、私が頼りに思っていた人たちの明らかな老いと、それによる人間関係のバランスの変化。
みんな本当に老いてきた実感。
私の中には、家族・親戚を恨む気持ちと、好きな気持ちの両方がある。
精神的に極限に近くなった時は、早く旅立ってしまえと思ったこともある。
でも今日は、
私が好きだった、あの人たちの頼もしさや輝かしさが思い出されて、懐かしかった。
亡くなると、その人が一番輝いていた時期の姿になると、いつかどこかで聞いたことがある。
容姿は30代頃になるらしい。
今日、父の家に行って、久しぶりにたわいもない話ができた。
春が好き。
春の芽吹くエネルギーが好き。
人も同じだ。
そう父が言った。
私が、自分の顔が老けてしまったと愚痴をこぼしたら、
父は正直に「すっかり中年て感じになった」と言って
だけどその後、「でもいい表情する時があるよ。そういう時はきれいじゃないか。」と言って。
泣いてしまった。
🌸
父の才能、霊性の高さ、魂の純度、エネルギーの密度、
飛び抜けていたことを知っている。
父のことをずっと否定しつづけてきたけれど
私にはとてもできないことを知っている。
集中力、継続力、爆発的に筆に込めるエネルギー。
父の持つ生命力・パワーはとてつもなかったことが見える。
才気煥発、才能が迸る、まさにそんな感じだった。
現代社会では、もう求められることのない、荒ぶる才能。
まもなく地上から消えていくエネルギー。
あとかたもなく?
いや、そうでもなく。
波動は残る。
記憶が残る。
消えて無条件の愛に戻っていく。
🌸
マルチタスクができない私の不器用さと
火事場の馬鹿力的動力が混じり
私は嵐を呼ぶ巨大台風になっていた。
あの台風、一体なんだったんだろう...
あこまで荒ぶる必要があったのだろうか
今、台風一過の静けさを迎えつつ振り返る。
出力に対して補給が足りず
エネルギーバランスが崩れた感。
腎も心臓も弱っているらしいし(去年発覚してたけど)
まずは身体をいたわってあげよう。
🌸



